日曜日でしたが、今日はシフトで、出勤
いつもより1時間遅く家を出れるので、早朝から走って来ました。
最初は寒くて、もう少し着て来ればよかったと思っても走り出して数分後には、身体も温まってきます。
6時30分になってもまだ外は暗いです。
走るのはしんどいですが、お日様が昇る前の空を見るのが楽しみです。
この画像は、最近車の中から撮影したものですが、
これはまだ空の色が明るいですが、何度見ても感動します。
そして、お日様も、大きくて、昇るときは肉眼でも見れるし、拝みたくなります
恥ずかしくてできませんが
昨年の夏に、うちの職場に160センチくらいの観音様がきました。
その時に、お披露目式をしたのですが、
施設の利用のおじいさん、おばあさんが観音様を目の前に
手を合わせる姿
もともとお坊さんのおじいさんは、マイクを向けられて般若心経を唱えてくれました。
お披露目式の間、有線放送で般若心経を流していたけれど、やはり力強い生の般若心経は
私もそばにいた若い職員も手を合わせて、拝みました。
時々、数日間だけ施設を利用される方も、
「観音様に手を合わさせてもらってん」
とか
「お経唱えさせてもらったよ」
と嬉しそう
毎朝、観音様にお供えしているお花の水を変えていますが、
最初は、恥ずかしくて拝むなんてしていませんでしたが、
周りに誰もいないのを見計らい
手を合わせて拝んでいます
と言うより、お願いごとしています
「今日も一日みなさんと仲良く楽しく仕事ができますように」
人が通ると、何事もなかったかのようにすぐ辞めてしまいますが
私もあと数十年したら、お日様にも観音様にもまわり気にせず拝むようになるのかしら
拝むって、感謝の気持ちが現れているんだろうなぁ
観音様にお願いごとしている間は、まだまだ
ここ数日沈んでいたけれど
自分が今色々な事ができることに感謝しないといけないなぁ
またパンを焼きました
近所の酒蔵の酒粕使って、アンパン
まだ買ったばかりの酒粕だから
焼きあがりはフワッとよいそうな香りが漂いました
この酒粕を使って酵母をおこして、またパンも焼きたいと思います
また、沈んでしまう投稿になってしまいますが、
私は肝心なところで
力を発揮したり、気づいたり、動けたりっていうのができません
いつも
余計なところで、
余計なこと
だから、
勝手な事をしてしまうし
なんでこのタイミングなん!!!
なんで、そこを言わない
余計な事は話すくせに、
質問されたら、何を言っているのか
口下手になってしまって
あっちにこっちにと流されやすいし
まわりがいつも困ってしまってる
迷惑かけてしまう
思い込み激しいし、
それで仕事してしまったり
元気d出していかないと
今日は始まったばかりなんだし、
昨日までとは違うと思ってがんばろ
今日は私の街の市民マラソン大会
私が走る事を始めてから、初めて出た大事な大会です。
距離は5キロですが、今回で4度目の出場
ここから、10キロ、ハーフ、フルマラソンへと
そして、走るだけでないことが広がって、いい出会いも、仲間もできました
初めて出場した時は3位入賞(4人中)
2回目、3回目は優勝(4人中)
今年優勝すれば3連覇です
そんなこと気にしたらえらくがちがちになるし、楽しことできなくなるから
気にしない、狙わないと思いながらも、大会にエントリーした時から
コースを練習するときは、攻略考えたり、お風呂に入ってもシュミレーションしたり、
表彰されること想像したり
今朝も、家を出るまで緊張していて、玄関出ても、手袋忘れた、鍵忘れた、と何度も戻って、
さぁ、マンションの玄関をあけようと、鏡に映った自分の顔は化粧も忘れてました
そんなこんなで
会場となる中学校のグランドについて、
出番を待ちました
プログラムの最初は小学生と親子が走る2.5キロ
子どもと言えども、スタートしたら、10分もしないうちに一位が戻ってきました
そして私の出るプログラムに
連覇は気にしないと思いながらも
スタートラインの最前列に立ってる。思いっきり狙ってる
まわりの中学生の脚の速さに驚きながらも落ち着け落ち着けといい聞かせながら
オーバーペース
そのうちに自分のペースを取り戻せばいいと思いながら、
息が上がって、ほんとうに前に進んでいるのかなと思いながらも必死
目の前に中学生の女の子が走っていて、
彼女の背中を追うように走って、近づいて抜き、また抜かれを繰り返したり、
一般男子のランナーが綺麗なフォームでいいペースで走っているので、その人を追ったり
次第に、苦しくても5キロなら我慢できると
一般女子は私が先頭とわかって、後ろすごく気になったけれど、ここで気にして後ろが近いとわかったら私はきっと気持ちが萎える
とにかく、少しでもはやく前に行こうと、数十メートル後ろに2位の人がいると想定して走りました
見えない相手を気にするよりも、まず自分に負けるな
走っている時は色々な自分が出てきます。
苦しいけれど、我慢
連覇気にしないとしながらも、エントリーした時から素直に狙ってたんだなと思えてきました
グランドに続く小高い坂道を駆け上ると主人が待っていてくれて
ガッツポーズ
おかげさまで3連覇できました


