3年前、介護士目指してからずっととまったままのブログでしたが、
また、すこしずつ投稿していこうと思います。
三年前に初任者研修を受け、
1年半訪問介護の仕事に携わり、現在は特養で働いています。
介護の仕事がしたい!と心に決めるきっかけをくれた父
父が身体を弱くして福祉、医療に携わる皆さんのおかげで
父は旅立つ直前まで精一杯生きることができました。
感謝しかありません。
父を思い出し、笑ったり涙したりしながら、
すこしずつ父への思いや、日々のこと投稿したいです。
父が旅立ち
100日が過ぎました。
ご住職さんが、
お亡くなりになり100日は、
世間では、泣くことから卒業しする意味がある卒哭忌と言いますが、まだまだ思い出して、泣いていいんです。と仰いました。
父が旅立つまでに、幾度も施設や病院から連絡があるたび、いよいよ覚悟しなきゃいけないかと思ってたくさん泣いたからか、旅立ってからは
大泣きすることもなく、普通に日常生活を送っています。
とは言うものの時々、車の運転中、父を思い出しては泣いていますが、すぐ泣き止み、
さびしいのは我慢できる
もう、お父ちゃんはもうがんばらなくていいからと
思い直すを繰り返しています。
すこしずつ、泣いているから、泣くことから卒業するのはまだ先かな?
しょっちゅう、残された母、私、妹ふたりに
「お父ちゃん」とあちこちで泣き叫ばれて側に行ってるのかもしれません。
そろそろ泣くことから卒業してくれないと、忙しいてたまらんわとぼやいている父を想像すると笑えます