6月から、月一度、市内にある古道具のお店の恵古箱さんで、
私が作ったお菓子を出させていただいています。
今日はその日でした。
先月和歌山で買った大きな栗を渋皮煮にして、
渋皮煮のパウンドケーキ、豆腐クリーム添えと
ヨーグルトムースの林檎ジャム添え
を作りました。
私、自分の服装もそうなんですが、
全くお洒落しません。
自分でもセンス悪いと思います
野暮ったい身なりをしているなと思います
でも、
店主のめぐさんの手にかかれば
こんなのや
こんなのが
こんな風に素敵なスイーツプレートに大変身
「あんたどこの子?」
とわが子に言う母親みたいです
ちょっと思い出しました。
25歳の頃、友人に誘われてイヤイヤ活花習ってました。
全く上達せず、こんなところにくるんじゃなかったって
一緒にいった友人はいつも先生に誉められて、うらやましく思っていました。
活花教室の花展が開かれることになり、
私は、活花ならっているのに、アレンジメントにしようと自分が一番好きな花であるチューリップを50本生けることにしました。
好きな花を自由に生ける
すごく楽しくて、そして、取り組んでいるうちに、
だんだん、もっと格好良くみせたいとか、すごいって思ってもらいたいとか
色気でてきました。
結局、チューリップの習性からかあっちゃこっちゃむいたアレンジになって
「あんたらしいな」
といわれたのですが、
それがきっかけで活花楽しくなりました。
今日も自分のお菓子が
振袖きた我が娘みたいになって
ちょっと心の中で、自分のお菓子への気持ちになんか新しい気持ちがわいてきました。
同じものばかりつくるかもしれませんが
成長していけたらなって思います


