そうだ 吉野へ行こう | のーすているよもやま日記

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その日のできごと、思いついたこと、ぼちぼちと書いて行きます。

先月のブログで父が足を骨折したと投稿したときにご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

おかげさまで、まだ完治はしていませんが、松葉杖なしで歩くこともでき、車の運転もして

段々と普通の生活にもどってきています

父、そして私にまで温かいお言葉を頂き本当にありがとうございました



久しぶりにさきほど焼けたパンの画像をアップします


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甘納豆と、自家製黒豆入りのパンです

リング型に入れて焼いたのですが、取り出すときに失敗して繋がっていたものがばらばら

それなりに復元しましたが、ダメですね



また

ブログも頻繁にアップしていきたいです


先週のことですが、

北海道産ならこさん


と桜の名所の、吉野山へ大人遠足に行ってまいりました。


吉野山に伝わる秘仏がご開帳ということで


(ちょっと、ネットで検索した文章をお借りします)

古くから知られた修験道の霊場でもある。この春、役行者(えんのぎょうじゃ)が創建したと伝わる金峯山寺(きんぶせんじ)の本堂、蔵王堂の秘仏本尊・金剛蔵王権現像が特別公開されている。3体からなる本尊は、いずれも身の丈6~7メートル、怒髪天をつく忿怒(ふんど)相で、彩色された姿がひときわ印象的だ。


この秘仏圧巻でした

真っ青な顔をなさっていて、よくもまあこんな立派で大きなものを3体も作られたなあと感心


撮影禁止だったので、

ならこさんのブログにその秘仏のパンフレットの画像もありますので是非リンクしてみてくださいね



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吉野山にある金峯山寺(きんぷせんじ)です。


このお寺子どもの時から何度もみていて、小学校の遠足で吉野山とかだと

なんで、よしのー!!

とか

それに結構坂道だし、しんどいし

しょうもながっていたのですが、

大人になって行ってみると、なんと素晴らしい


今まで外から眺めるだけで興味なかったのに

立派ですごくて、


私は子どもの頃から

奈良県の北部は大仏さんいらっしゃるし、東大寺は大きいし、華やかで、さすが都があった場所!!

今回この吉野山に訪れてみて

奈良の南部もすごいやん!!思えました


歴史が疎いのでいえませんが

確か南北朝時代というのがあって、後醍醐天皇が吉野山にいらしたとか




おいおい大人遠足のことはアップしていきたいと思うのですが


私はパワースポットとかは

あまり興味がないのですが


吉野山にならこさんと遠足に行ってから

なんかつき物が取れたみたいに

気持ちがすっきり、軽くって


たぶん父の怪我も治ってきたし、たまたまかなとも思うのですが




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秋の吉野山も

桜はないですが、マイナスイオン漂って

それに包まれて、そしてならこさんとの楽しい時間も

かなり癒され、元気を頂いたのだと思います



で、ちょっと気になって

「吉野山 パワースポット」

なんて検索してみたら


世界遺産の金峯山寺は、日本一といわれる吉野の桜の全てをご神木とするお寺は聖地中の聖地です。

修験道は、山をはじめとする自然の聖なるパワーを神仏としてあがめ、厳しい修行を積んで、人々を救済しようとする日本独自の宗教今でも修験道たちが修行に励んでいます。


吉野から南方の熊野に至る「奥駈道」は、至るところがパワースポットとして、豊かな自然と人々の厚い信仰心が織り成しています

吉野の不思議なところは、南北朝の争乱など、血みどろの戦いを幾たびも経験しているのに、忌まわしさやおどろおどろしさがまったく感じられない点だ。この地はパワースポットとして、よほど強力な浄化力を持っているに違いありあません。


と、ヒットしました



なるほどね


私の中では吉野山と言えば

昔の偉い人が隠れて、愛人さんかこってというイメージだったんだけど




子どもの時から何度も訪れている場所で、


たまたま見ていたテレビ番組で、吉野山を旅されていて、金峯山寺の秘仏のお話しがあったのですが、

秘仏はすごく恐い表情で青い顔色をなさっていますが


恐怖のお姿は仮のお姿で、

本当は優しいお姿だそうです。

そして顔の色は青いのも

親の慈悲にあふれた親の愛情だそうです



私の生まれた町からも近いし


また疲れたり元気になりたいときは行ってみたいです