フロイデ まだ前奏です | のーすているよもやま日記

のーすているよもやま日記

その日のできごと、思いついたこと、ぼちぼちと書いて行きます。

昨日のこと、


詳しく書きたいと思っていたのに


あれもこれもどれも素敵で


心の中が一杯で




うまく表現できません




昨日のこと思い出すと


涙が出てきて




終わったのに


終わったんだという実感がなく




ずっと夢だった




ベートーベンの第九を唄えることができました






去年の10月に私のふるさとの町で第九合唱団が発足して


この半年




初めてのドイツ語


あんなに唄いたかった第九のメロディ、リズムが難しくすぎて苦労して


それでも


必ず唄えるんだと信じてやってきました




第九交響曲第4楽章のCD、きっと100回以上は聞いていると思います






のーすているよもやま日記






私のふるさとの町をクラシックの町にという願い




きっと、この町からあちこちの町に広がっていくんだと思います


合唱団には他の町からもたくさんの団員の方がいらっしゃいました






何か書こうとするのですが


こんなまとまりのないことでなく


昨日の喜びがうまく表現できません




つい、涙が出てしまいます




私が生まれた町は


私が育った場所としか思わなかったのに


この町は私にとって


たくさんの奇跡がありました






合唱団に入って


皆さんそれぞれに第九への思いがあって


それがひとつになって


昨日、700人以上の観客を目の前に歌いました




第九交響曲第4楽章は


25分もあるのに、




まだ行かないで!!


まだ唄っていたいのに


もっと思いをこめたいのに




と思っている間に


あっという間に終わってしまいました




なのに


最後のフレーズ


を唄い終わったあと、涙をこらえるのが必死でした




大きな拍手を聞いて


ぽかーんとしていました






昨日のことまだまだひきづりそうですが


またお付き合いください




コメントを頂いているのにお返しもできずにごめんなさい










奇跡のひとつ


友人との10年ぶりの再会です




合唱団には私の小学校4年のときの恩師もいらっしゃって


先生と彼女は30年ぶりの再会でした






のーすているよもやま日記


「先生、小さくなったなぁ」


と彼女は言いました




先生も彼女も涙




彼女はこの町に30年ぶりに帰ってきて


久しぶりに


小学校や駅や、住んでいた近くを歩いたそうです








また


昨日のこと書かせてください






そしてこのコンサートのことで紹介させていただきたいかたがいます




本番3日前になって合唱団、ピアニスト、スタッフ、外部スタッフの方の橋渡しとなり


陰でずっと支えてくださった


よつばさん
(←是非、よつばさんのブログご覧下さい)




本当にありがとうございました




昨日私は司会もさせていただいたのですが


ひとつずつ終わり舞台裏にもどるたびによつばさんが、


「良かったですよ」


「大丈夫です」


と言ってくださったおかげで乗り切ることができました






たくさんの方が


合唱団員を支えてくださっていたと


今まで練習ばかり頭にありましたが


本当に


ありがとうございました