昨日のブログの続きになりますが、
主人の母の実家の和歌山の家に行った時に、
沢山の写真が置いてありました
その写真を見ながら、色々思い出話を聞いていたのですが、
母のきょうだいの、それぞれの結婚式の写真も出てきました
主人の実家でも母のきょうだいの結婚式の台紙つきの写真は見たことがありますが
私のときは、両家の分だけしか作りませんでした。
両親のだけ、持って帰ってきました。
昭和41年5月11日に結婚
母はウェディングドレスを着ています。
当時としては凄く珍しいことだったようです。
「お母さん、どうして着物着なかったの?」
「私、背が高いから、大女ってよく言われて、着物なんか着たらそれこそ、かつらかぶるし、もっと大女になるから、ドレスにしたん。
でもなぁ、結婚式のとき、他所の人も珍しがって、見てくれたよ」
写真の両親は、
本当に若いです。
24歳のカップル
父はまだ高校を卒業したばかりのような青年
母は、今もしっかりしていますが、若い時から変わっていないみたいです
このときの父と母は、今の私たちより随分年下なのに
ずっとずっと大人に見えます
