今日は、今の会社の私と同期入社の友人が2人我が家に遊びに来てくれました。
もう私たちの中で恒例になっている、
らんちごっこ
最初は、引越しした我が家に遊びに来てくれたときに、ホットプレートで焼きそばを食べ、趣味で作る焼き菓子を出しただけなのに、凄く喜んでくれて、
また遊びにきてくれることになったとき、
私のお気に入りのカフェで教えてもらったメニューに近いものを出して、そのカフェのもりつけや、雰囲気をまねて出したら、えらく喜んでくれたのがきっかけで、
らんちごっこを年に数回するようになりました。
2人とも私より、5歳年上で、お姉さんみたいな方です。
お姉さん二人は同い年で、お子さんも偶然にも同い年、ご主人も年下というのも一緒(次男というのも一緒)
本当によく気があって、二人が話しているのを聞いていると、おかしくておかしくて、我が家で漫才が聞けます。
最初は仲良すぎる二人の仲がうらやましくてなりませんでしたが、
このらんちごっこをするようになって、二人の掛け合いを見たり聞いたりするのがおかしくて、
「この二人を見ているのが私はすきなんだ」と思いました。
厳しいことも言ってくれるし、あたたかく見守ってくれたり、ありがたいです。
自信のない料理をだしても
「すごいなぁ、美味しいで」
と言ってくれて、嬉しくなります。前の晩から下ごしらえをし、当日朝から色々料理や、デザート作りと忙しいながらも楽しいです
本日のメニューは
ロール白菜、にんじんのスープ、高野豆腐のから揚げ、きゅうりと赤い大根の酢の物、大根のグラタン、雑穀ご飯
食後のデザートにジンジャーミルクゼリー
ロール白菜は昆布とかつおだしで夕べから煮込んでいたのですが、いつの間にか白濁してしまいました。
メインだったのに失敗
お姉さんが持ってきてくれた、里芋の炒め物
さといもをレンジでやわらかくして、たまねぎとベーコンをいためたところに、さといもを投入して、
めんつゆ、マヨネーズで味付け、ねぎを散らすといってました。
美味しかったー
11時半から17時までずっと喋り通し。
3人とも悩みも、愚痴もあるけど、喋りながら、受け止め、笑いにかえて、
あっという間でした。
3時のおやつに、のーすているロールを出すと、喜んでくれて、
「座る間がないねえ」
と優しく気遣ってくれましたが、
私の夢を叶えてくれる二人のお姉さん
また来年もらんちごっこします


