今日は、毎月21日、京都東寺で行われる弘法市へ行きました。
目的は、毎月弘法市に出店される 工房えんじゅ さんの器を買うためです。
えんじゅさんの作品は、
丁寧で、繊細で、使う人のことを考えられていて、器を持つと、指があたるところに必ず、えくぼがあり、
持ちやすく、手に凄くなじみます。
デザインも、可愛いし、渋いものがあるし、お洒落で、私の雑で、ヘタな料理も、見栄えがよくなります。
えんじゅさんの代表作のティーポット、シュガーポットも凄く凝っているし、丁寧にお茶をいれよう、雰囲気を楽しもうと思えます。
陶芸家のえんじゅさんは、
私の陶芸家のイメージは 作務衣を着ていて、髭をはやし、鉢巻をまき、下駄を履いているのですが、
お洒落で、大きな指輪をされているし、素敵なネックレス、ロックが大好きで、麻婆豆腐が大好きで、
おいしいお店を沢山しっていらっしゃって、仕事が凄く忙しいのに、凄く生活を楽しまれていらっしゃる粋で格好いい方です。
弘法市に行ってもえんじゅさんに会いに行っているような私達。
プロレスや、歴史、世の中の事、仕事の事色々話をさせていただき、絶対、営業妨害になっているのに
気さくに話をしてくださいます。
人を大切にされて、ご自身に凄く厳しくて、作品にもえんじゅさんの人柄が表れていると思います。
代表作のティーポットの写真も撮ればよかったなぁ(奥の、わにのような龍のような人形は主人の持ち物です)
弘法市ではえんじゅさんのそばちょこをよく買っていかれる人を見ます。
お茶を飲んだり、お味噌汁、スープ、おひたし、何でも合います。
時々友人を招いて、おうちカフェごっこをするのですが、えんじゅさんの器は大活躍。
我が家だけでなく、誰かにプレゼントしたくなります。
私の焼いたマドレーヌは、雑でラッピングも大雑把で申し訳なかったのですが、
喜んでくださって、嬉しかったです。
えんじゅさんの作品を引き出物にされるかた沢山いらっしゃいます。
どんな料理にも合うし、生活が楽しくなります。
