今日は、公休です。
いつも朝5時過ぎに、起きて、弁当を作り、7時に家を出ます。
今日は主人も、弁当がいらないので6時半まで寝ました。
時計を気にせずいつもの時間を過ぎても至福の時でした。
私は、田舎で生まれたので、高校に通学では6時前、OL時代も5時半起きで6時半には家を出ていました。
朝が早いのは慣れているのですが、毎朝6時台迄眠れるのは憧れでした。
小学校のとき、そろばん学校に通わされ、なかなか進級しないので、母がこれではいけないと
朝6時に起こされて1時間、そろばんの練習を中学3年までさせらました。
しんどかったなぁ。
七時まで、こころおきなく寝たかったなぁ。
早起きだと近所のおばちゃんが誉めてくれたので、気分をよくして、
「おばちゃん、今日は5時半におきてんで」と自慢ばかりしていました。
誉めてくれるので、5時前や4時半に起きたり、その度、自慢していました。
ある日、友人を学校に誘いに行くと、
「早いのは、いいけど、今6時半やで」
と言われ、恥をかいた事があります。
又、その一時間後、誘いに行き、その近所の人にまで笑われました。
大人になって友人達と旅行に行くようになると
私の早起きを迷惑がられました。
「4時半くらいから、ごそごそしてたやろ」
そっと起きていたつもりが、しっかり起こしていました。
朝は早いですが、夜は11時前に寝ています。
若い頃なんて、9時や10時に寝ていました。
「寝る時間は、子供で、起きる時間は、おばあさんやなぁ」
周りの人の迷惑にならないようにしないと