今日は主人と京都の山崎で毎月10日に行われる、十日市に電車に乗っていってきました。
山崎は大阪と京都府の境目で、山の緑が迫ってくるように美しく、古い民家が立ち並び、いい空気が流れている、小さな町ですが、ロケーションの素敵なところです。
JR山崎駅を降り立つと、色々なマーケットが立ち並び、沢山の人が来ていました。
手作りの、布バック、服、小物、採りたての野菜、アクセサリー、など、
見ると、つい欲しくなってしまいます。
そして素敵な雑貨屋さんレリッシュ さんの建物の1階のフリースペースでも、布物作品、陶芸、フラワーアレンジメント、珈琲、古道具など色々なお店が並びます。
対面販売なので、店主の方と色々お話もできて、お客さんもお店の方も生き生きしています。
私達夫婦と仲良くしてくださっている、古道具恵古箱さんも出店されていて
店主めぐさんは、明るくて、元気で、いつも目標を持って、一歩ずつ確実に進まれていかれる方で、
きらきらした目をしていて、いつも素敵な笑顔で迎えてくださいます。
めぐさんの扱っている古道具は、とても味があって、古いものだけど、部屋のどこかに飾っておくといい雰囲気をかもし出してくれるし、ずっと大事にしていきたくなります。
色々話をしていると、若い女性がめぐさんに話しかけてこられました。
今日、たまたま山崎に引越してこられて、まだ荷物が届かず、何かイベントやっているからたまたま立ち寄ったら、めぐさんの古道具が目に飛び込んできて、欲しいと思うものが沢山あるとおっしゃってました。
好きな物に出会った時の目は本当にきらきらしています。
素敵な偶然が重なって、めぐさんもその方も出会われたんだなぁと間近で見ていて、私達夫婦もちょっと興奮してしまいました。