北海道の太鼓好きの一言、二言
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1月13日の一言

【大人とは一人の人と書く】


先日、札幌市内の成人式で太鼓を打ってきました。

成人式の前後になるとテレビや新聞などで「大人とは」という話題があがりますが、私は、一人の人間として一人立ち(独り立ち)し、なにごとも一人で判断・行動できる人を“大人”と考えます。

こじつけかもしれませんが、“大人”という字は「一人の人」と書きます。

一人前の人間として一人立ち(独り立ち)できて、大人になれるのではないでしょうか。

1月12日の一言

あけましておめでとうございます。

放置していたわけではないのですが、昨年の夏からずっとイベントや出張で忙しく、

更新できていませんでした。すいません。

更新していない間にもいろいろと思う部分がありましたので、またいろいろ書いていきたいと思います。


【太鼓演奏は縄跳びと相通ずる】


太鼓の集団演奏のときに全員がリズムと気持ちを合わせないといけません。

もしも、個人プレーに走り演奏を乱してしまうと、ほかの演奏者に迷惑をかけてしまいます。

これは大縄跳びに似ていて、大縄跳びのときにタイミングがずれてしまうと縄がひっかかってしまい

一緒に飛んでいる人に迷惑がかかってしまいます。

つまり、太鼓においてベース(地打ち)を打っている人が縄を回す人で、飛ぶ人がほかの演奏者といったところでしょうか。

演奏者(飛ぶ人)はベース(回し手)のスピードをしっかり掴み、一緒に演奏する演奏者(飛ぶ人)と

リズム・気持ちを揃えて臨むことでいい演奏(縄跳びの回数)をすることができるのではないでしょうか。


なお、ソロ演奏の場合は自分のさじ加減で演奏するので、スピードが早くなったら速度を落とすことも

できますし、アドリブを入れることもできます。

一人で縄跳びすることも同じように、縄を回すのも飛ぶのも自分なので自分の飛びたいスピード、やりたいテクニックを入れることもできます。

6月25日の一言

しばらく放置ぎみでした。相変わらずバタバタの日々ですが、見てくれてる人も何人かいますので再開しますね。


【評価とは期待を上回ったときについてくる】


本日未明のW杯 日本 対 デンマークの試合は興奮しました。

同点でも決勝ラウンドに進むことができたので、おそらく同点で終わっても国民は歓喜したでしょう。

しかし、結果は3対1という期待以上のものを残したので岡田ジャパンへの評価は急上昇。

我々、表現者も見てる人に「驚き」を与えることで期待に応えることができるのではないでしょうか。

期待に応えることは、人になにか「驚き」を与えることにも通じると思います。


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