昨日の日々の聖句はとても力づけられる内容でした。



「わたしは預言者ではなく,預言者の子でもなかった。

わたしは牧夫であり,エジプトいちじくの実をはさむ者であった。

だが,エホバは羊の群れを追うことから離れさせてわたしを連れて来られた。

そしてエホバは,『行って,わたしの民イスラエルに預言せよ』と言われた」-アモス7:14,15



アモスは「貧しい人々」の食物であるイチジクを摘む者でした。

田舎出身で地味な仕事をしてきたアモスは周りから大したことない存在だと思われていたことでしょう。

でもエホバはアモスの優れた能力を見ていました。

アモスを預言者として祭司アマジヤ断罪するよう言われます。

卑しい仕事とみなされてた季節労働をしていた人が、権力者である祭司を糾弾するのです。

エホバは立場ではなく、その人自身そしてその人の可能性をみてくださるといういい聖句でした。