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北 (TDF) のブログ

ももクロ関連の記録を付ける場が欲しくて開設しました。他の話題もあるかも。

前の記事↓からの、10/7夜観劇しての追記分です。

 
 
<10/6公演で感じたカナコの変化について>
・(翌日だから当然かもしれませんが) ほぼ、表現としてはこの日も同様でした。
なので、10/6限定の心情ではなくて、終盤の公演になるにつれ、カナコという少女の表現がそうなっていったのかなと思います。
 
<HEAVEN及びライブパートについて>
・ライブパートが長くない?という意見をたまに見ました。私もわかる部分ありますし、初日は何より、HEAVENメンバーに思い入れがないのもあり、どういう心境で見るのか戸惑いました。
それが今では(ライブであること関係なく)とても楽しみなシーンになっています。
 
・前回記事でも書いたのですが、辞めてしまうHEAVENメンバーみなさんも、腰掛けでアイドルやってるのではなくて、とても楽しそうにニコニコキラキラしていて、あのシーンはHEAVENメンバーにとっての、まさにダンスなんですよね。
曲が進むごとにメンバーが減ってしまう、その辞めていくメンバーも直前の曲までとても楽しそうで。
彼女達が楽しそうにしている様をしっかり目に焼きつけたくて、後半戦ではツバサさんやカレンさんをよく見ていました。(演者さんの思い入れも後半戦になるほど高まっていたようにも感じた)
 
<猛烈宇宙交響曲第七楽章・無限の愛>
・千秋楽前に書いておきたかったのがこの曲。実は個人的には物凄く思い入れがあるわけではないのですが、書き残しておきたいのが、カナコの表情。
間奏でメンバーが降りていって、上部ステージにカナコだけになる場面。
客席をながめて、本当に本当に嬉しそうな、信じられないような、幸せでいっぱいだ!!!って表情をしていて。
さらにメンバーが下で指差し円形で回転しているのを見て、それも嬉しそうに驚いた顔をしている。
(ここの場面、行かれる方はぜひ見届けて欲しいです)
 
・最後、『何億光年先だって』のここ↓に該当する部分では、カナコは外周には参加せず、カナコのいるステージを中心にしてメンバーが手をあげて回転する形式になります。
 
 
これ、カナコ以外のメンバーは背面しか見えないので、観客的には見る場所が少なく、ん?となってしまうかと思ったのですが、横から見てたらちゃんと意味があって、回転して正面に来たメンバーがみんなカナコとアイコンタクトして頷きあっていました。
 
これを見て、ああ、この曲もまさに辞めてしまうHEAVENにとって、そしてカナコにとって文字通り『一生懸命に命をいーっぱいに使っている』=『ダンス』そのものの場面なんだな。と。そのカナコという魂にとっての至福のときだということを、本当に実感を持って感じられました。
 
以上の点から、ライブパートは単にファンサービスというよりも、カナコという魂が本当に幸せだと感じて、報われる場面として必要だったんだなー、と今は感じています。
何よりカナコという少女があれだけ嬉しそうな顔をしているのが見られて良かったなーと。
 
<メンバー挨拶>
カメラ収録日ということでメンバー四人が挨拶。中でもあーりんが、物凄くこの劇の主題を捉えたことをおっしゃられていて感動しました。
 
そして、『生まれ変わったら全部忘れちゃう』寂しさを自然に受け入れた上で尚且つ、『だからこそ、忘れないと思えるような日々をもっともっと過ごしたい』という結論に帰結したこともまた感銘を受け。尊敬に値する、素晴らしいプラスの思考だなって思います。
 
本日昼公演でラストになりますね。
寂しいですが、最後までしっかり見届けてきたいです。