北 (TDF) のブログ

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ももクロ関連の記録を付ける場が欲しくて開設しました。他の話題もあるかも。

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ももクロ春の一大事2022旅行記、後編です。

前編から恐ろしく間が開いてしまいましたが、ここでは春一2022day2および翌日(浪江居残りライブ)について書きたいと思います。


遅くなった理由でもあるのが、非常に個人的な出来事や単なる記録がダラダラ長くて。公開するのも恐縮なのですが、一個人の旅の記録として、楽しかった記憶を残せたらなと。よろしくお願いします。



4/24 day2

Day2、この日は朝からフル稼働の覚悟で起きました。

というのも、せっかく現地にいるんだから、2日目こそはJA浪江や後輩達も出る、きてくんちぇパークを早朝から見たいじゃんか!と。


しかしながら、同行者は初日で既に疲弊、後輩グループにもイマイチ興味が薄いため、

強行スケジュールですが、朝は俺だけ会場に向かい、ステージを観て適度なタイミングでホテルに戻り、合流してまた会場へ、ということに。


Jヴィレッジから高速込みで40分くらいの場所のホテルだったのですが、さすがに慌ただしかったです。

実際の流れは以下の感じ。


8:45 一人で出発

930 Jヴィレッジ着

11:00 JA浪江~B.O.L.Tまで見て一時撤収

1200 ホテル着、急いで相方を拾って引き返す

1300 給油などしつつ再度Jヴィレッジ着


書くとこれだけですが、朝っぱらから高速を2往復して、ライブを見ては駐車場からステージまでもまあまあの距離を徒歩で往復して…

となかなか強行軍で、Jヴィレッジとホテル間の道のりはこの日だけで謎に親しみが湧きました、

今後は通りすぎるだけで謎に懐かしくなりそうです笑



<きてくんちぇパーク>

930に着いた頃にはもうかなりの人数が集まっており、ステージ前はほぼ満員。day1参加組もいますが始発着弾組もいたみたいですね、朝からすげえ。

(到着時点のステージ前。みんな強い)


JA浪江は前日からの参加組(あーりん高井内藤播磨)にアメフラも合流し、9人フルメンバー。

我々も昨夜は一緒に花火見てたわけで、修学旅行とかで寝て起きて集合したみたいな気分で楽しかったです。みんな夜遅くまで活動してたのに早朝から元気ですごいなあ、と感心する。


…と思ってたら『みんなげんき~? あーちゃんはねむい』とのあーりん発言で朝から大変和む。(そんなこと言いつつ歌もダンスも朝から完璧でした。さすPPP


ここではユニット曲を中心に披露。浪江は翌日も単独ライブあるわけで、その住み分けなのかなと。ユニット曲も初めて聞けて嬉しかったし、それメインなのもレアで、朝から楽しかったです。


JA浪江の後、ご当地アイドルさんの出演なども経て、B.O.L.T1日目は間に合わなかったんですが、セトリはあえて両日同じにしてたみたいですね。初見の人にも覚えて楽しんでもらおうって考えだったのかなと。


最後、Please Togetherで芝生にみんなで土下座してる光景もシュールで楽しかったです笑

スタプラフェスでもやったからか、『土下座の曲だ!』と結構知られてた気がして、なんだか嬉しい。

この曲は撮影可能タイムでもあり、みんな土下座しながら急いで撮ってたのも面白かったです。


(この曲です)


るんぱんさんの煽りも『ももクロさんの好きな振り付け踊って~!』と急に言い出すなど絶好調でしたが、

ラスト曲のスマイルフラワーで、『私たちの笑顔がももクロさんに繋がりますように!!!!』と叫んで突入したのはカッコよかったなと。

(撮可タイムにて。内藤さん気合入ってましたね)


やっぱりこのグループの、『非常に良い子たちが、ロックな楽曲を、熱い思いを秘めつつ明るく楽しくやっている』という感じが自分は好きだなと思いました。遠征先でも元気で楽しそうで、見れて嬉しかったです。


続いてアメフラさん。MICHIのフリ練習などを交えて、初見の方にも楽しませよう、と歩み寄りながらも、カッコよく楽し気にパフォーマンスされてましたね。

初日来れなかった分まで、会場の空気を楽しそうに堪能してたのが印象的でした。



…というところでタイムアップ、同行者を迎えに行かないと間に合わない!となり、惜しみつつも一旦会場から撤退、急いでホテルへ。

ホテルにて、すっかりのんびりできた相方を拾い、給油等もしつつ、1300頃にふたたび会場着。

 


実は、間に合えばいいなくらいの感覚でB.O.L.Tさんの特典券を先に買ってて、幸いまだ続いてたので各メンバーに挨拶できました。


年下組にとっては初めての春一だと思うので、遠征含めて楽しい思い出になってたらいいな、と思ってたんですが、全員楽しそうで嬉しかったです。

(…何者の視点なんだ?これは…)


朝からバタバタと何度も往復やら、ライブ観戦やら特典会やら慌ただしかったのも終わり。2日目もパーク内で昼食、この日はお好み焼きを食べました。なんか超でかかった…!



day2 ライブ本編>

初日同様、1430にライブスタート。

セトリは順番含め何曲か入れ替えつつ、基本的な構成は初日と同じ感じで、衣装も共通でしたが、髪型!

夏菜子ちゃんがツインテ?でめちゃめちゃかわいかったですね!!

このナタリーさんの写真の躍動感よ!この同じ画面に映っているお名前の面々が羨ましいです。いいなー。

(ナタリーさんより。天使か)


どっちの日か忘れましたが、衣装替えの後のおろした髪型もディズニープリンセスかのようでキラッキラでしたね(と内藤さんもスタコミュで言っていた)


歌の面では、この日に印象的だったのがHAND

day1でも書きましたが、今回みんな歌声の安定感がさらに増した気がして。(後半ほど調子が良くなってくる、とかでもなく、序盤から安定してた気がしました)


その中で、HANDで大好きな箇所、『建前と本音の間にリアリティ~♪』のとこだけは、

初日はりんりんコンビも、ももたかぎ組もユニゾンのタイミングが完全にビシッとは合ってない感じで、ちょっとだけ惜しかった気持ちがあり、

やっぱ新曲だし、生で完璧に合わせるのはまだ難しいのかな、と思ってたんですよね。(それ込みでも初日も凄く良かったんですが)


それが2日目では、なんとどっちのコンビもカンッペキにビシっと合ってて、うおおおお!!と思わず鳥肌が立ちました。

前夜、あんな遅くまで花火とかで盛り上がっていながら、しっかりアジャストしてきている…!!と。


いや実際はわからないんですが、改めてプロ意識を勝手に感じて、胸を打たれてました。

(なおその旨を同行者に伝えたところ、『私は2Aのラップのタイム感に関しては初日の方が好きでした』とのこと。さすが、推しが違えば注目ポイントもまた違う、深い…(何の話なのか))


そして、ここからまた超個人的な、レスどうこうの話で恐縮なのですが、自分には相当珍しい体験で一大事だったので、すみませんが記録としてご容赦ください。



座席はこの日もBブロック後方、ややセンターからは外れた位置。トロッコが通る際には肉眼でかなり近くで見れるけど、停止する位置からは少し遠い。

まあ、1日目はトロッコ正面でさんざん見れて、目線も経由していただけたし(それだけで感涙)、今日は高望みはせずと思い、それでも近くて喜んでました。

そしたらアンコール。


初日の衣装は大漁Tシャツ(箱推し)と鮭バッグでしたが、day2は春一ジャージ+大漁T(各色)という組み合わせで、私も初日にジャージを買っていて、Tシャツも推し色だったので、まんま同じ格好だったんですね。


それだけでも単純に嬉しくて、アンコールの登場から喜んでたんですが、

ちょうどMC後のコノウタ、トロッコの去り際に、夏菜子ちゃんがパッと振り返った時、たまたま目線の先に自分がいて。


そしたら、夏菜子ちゃんが微笑んだまま、自身が着てるTシャツとジャージをつまんで、『恰好同じだね!』のようなジェスチャーをしてくれる。



…!!!?!!!


これは、俺に向かって…!?!?

いや、まさかそんなことが…


でも周りに同じ人いないし、俺か…!!?



とまあ、大混乱になりました。

こんな明確なレスをもらったのははじめてかもしれなくて、茫然としてしまい。


驚いてる顔の自分を見下ろしたまま、満足げに微笑んで、神はスーッと去って行かれました。

(ナタリーさんより。この感じでした)


ちょっとなんか、理解が追いつかなかったです。

初日、夏菜子ちゃんの目線が経由しただけで泣いてた私でしたが、この時は衝撃が大きすぎてただ茫然としていて、後になってから嬉しさというか、有難さがこみ上げてきました、ありがたや。


…そして、こうやって書いてみると本来は女子ノフさんとかがもらうべきタイプのレスだったんじゃないかという気がして非常に恐縮なんですが、もうただただありがたかったです。ありがとう夏菜子ちゃん。

(謎の写真ですが、買って良かったですの組み合わせ)



この日はもうこれだけで胸がいっぱいであんまり覚えてないんですが、2日間、ついに福島でやれて本当によかったなあと思う、素晴らしい春一でしたね。


Day1でも書きましたが、春一恒例の観光Vや合唱コラボ、花火などは無く、幕間のVTRも事情通さんの告知のみという、極めてシンプルな構成でしたが、

その分だけももクロさん本人の歌唱とダンスをたっぷり味わえるという、濃密な構成でとても満足度が高かったですし、今現在のももクロさんの地力の高さを改めて実感しました。


というか、ご当地コラボは道の駅なみえやJA浪江ライブに、花火は夜桜を見る会へと分化したと考えれば、

『春の一大事』はもはやライブ以外の時間も含めた、大きなイベントの総称として昇華され、

ライブ部分はその本祭として、とにかくストレートに歌とダンスを魅せてトロッコでたくさん客席近くを周る、という、今回の構成も大正解だったんじゃないかな、とも感じました。

(小学生とのコラボは企画はされてたみたいなので残念でしたが、また次に繋がっていくといいなと)



2日間のオーラスは、LINK LINK

雨が降り出した時にはみんな笑ってましたが、春一らしい素敵ないいラストでしたね。


超余談、アンコールMCで、鮭バッグから色々出して遊んでるとき、うまくてしょうがねえが出たら、

最後方でめちゃめちゃ手を振ってすげえ沸いてる人たちがいて、よくみたらるんぱんさんと播磨さんでした。

食べたことある人ー!!で全力で手をあげていたけれどそれはそうだろう笑


後輩たちもみんな楽しそうに観戦できてたみたいで微笑ましかったです。



<ライブ後・夜>

※このあたりから更に超グダグダ話になります


無事にライブも終わり、もう花火とかも無し。

ずっと現地の食べ物を体験できてなかった我々は、今日こそは土地のご飯を食べよう!!ということで、

会場とホテルの中間にある地元?の焼肉屋へ向かうことに。(焼肉は現地の食べ物なのか…?)


それまて高速道路ばっかりだったので、下道で夕暮れの福島もいいねえ~などと言いながら、のんびりドライブして向かっていたんですが、もう焼肉屋も間近というところでトラブル発生。

店の近くで角を曲がった瞬間、車の下部からあからさまな異音がガリガリガリ!!と響き。


何事!?と思ってすぐ停めたところ、なんとタイヤがパンクしたようでした。まじか…

幸い、停まった所にすぐガソリンスタンドがあったため、命からがら飛び込む。

(これも閉店間際だったので色々ラッキーでした)


合うタイヤの在庫はなく、スペアに換装してもらったのみでしたが、お兄さんは閉店寸前にもかかわらず、嫌な顔ひとつせず、極めてスムーズに丁寧親切に対応してくださりました、ありがとうお兄さん…


皆様も長距離遠征の際はタイヤなどお気を付けてください…(気にはしてたんですけどね…)

今思い返せば、初日の向かっている最中とか、2日目のホテルとJヴィレッジ往復祭りの間じゃなくて本当によかったなあ…


なんかもう色々なことがありすぎてパニックでしたが、折角なので焼肉は食べる。肉はうまかったです。

(肉です。肉はいつでもうまい)


夕食終わりあたりで、今日は高井さんが感想戦のスタコミュを始めてくれる。チラ見しながら食べる。


半分くらい放心したままの帰路でしたが、ホテル着後も高井さんの感想戦がインスタライブで続いていたり、その後はるんぱんさんのスタコミュ感想戦もあり、改めてライブの余韻に浸りながら就寝。


この日はアメフラさんも含めてたくさん配信がありましたね、みんな楽しそうで、開くと誰かしらは何か配信していて、本当に遠足みたいで楽しかった。


この日は本当、朝から晩まで盛りだくさんでした、いろいろな意味で…



4/25 day3

さらに一夜が明け3日目。

もう春一の本編は終わり、あとは浪江居残りライブを見てのんびり帰るだけ…の日のはずが、

前夜のパンク事件を受けて、まずは現地の修理屋を探すところから始まる。まさか福島でタイヤを探すとは…


型が合うタイヤを探してガソリンスタンドに凸しまくるなども考えたのですが、ホテル最寄りの修理工場で、タイヤランドが確実じゃないかとの案内を受け、一路、タイヤランド小名浜店へ。


ばっちり在庫があり、折角なのでもう4本全部変えました。早朝すぐに飛び込みでしたが迅速に換装対応いただきました、ありがとうタイヤランド小名浜店さん…



無事にタイヤも交換し、いそいで浪江へ。

迅速に交換してもらったものの、結構な時間をロスしてしまい、もう主要な駐車場は埋まってるだろうし、開演に間に合わないかもなあ…とげんなりしていたら、

なんと空前絶後にメチャクチャ開演が押していて(45分くらい?)、全然間に合ったし、なんなら到着してからも結構待ったという展開に。


(到着。まだ始まりそうになかった)

早く着いてた人は大変だったと思うのですが、我々だけはむしろ助かった、と思っていた次第でした…


ライブ自体は1時間のコンパクトな構成でしたが、超暑かったしそれも良かったなと。浪江でJA浪江を見れたのはやっぱり嬉しいですね。


客席を貫くように花道があり、あーりん含めみんなが走り回って近くまで来てくれる。

あーりんなんて本当に初日の朝から3日目まで、朝から晩までずーーーっと何かしら出てるのに本当に元気で笑顔ですごい。超人かなと思いました、改めて。

そのPPPにしっかりついていく後輩たちとも、本当にいい関係だなと。


浪江恒例でお見送りもあったんですが、あーりんに手を振れるのも嬉しいし、B.O.L.T関連でるんぱんさんが気づいてくれるなどもして嬉しかったです。


終了後、ひとりふんどし公開収録が始まったものの、時間の関係と、さすがに疲弊がMAXであったため、聞こえてくる声をBGMに聞きつつ撤収しました。



最後に、道の駅なみえで昼食をとる。


色々あったけどほぼ全タスクこなせたし、パンクも直してタイヤも全部新調できたし、なんやかんや楽しかったな、もうこれで終わりだなー、と。

やや寂しさもありながら、心地よい疲労感に浸りのんびり帰っていたところ、


モッタモタしてたせいか普通にそのへんに野生の浪江メンバーがいてニアミスするところでした、あぶねえ(?)


咄嗟になぜかこっちが隠れてしまいましたが、一人だけピンクジャージ着たままの播磨さんが気づいて会釈してくれました、ありがとう播磨さん。

たまに聞くけど実際こんなことあるんですね。

(結局最後に飲んだもの)


帰路、ひとりふんどしや、見切れなかったスタコミュ等をラジオ代わりにしつつ帰る。


めちゃくちゃ疲れたけど思い出がたくさんで、みんなで旅行してるみたいで、めちゃくちゃ楽しかったです。

やっぱり春一はコンセプトからして大好きで、また再開できて嬉しいし、来年も本当に楽しみです。


これからもこうしてずっと続いていってほしいですね。



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…とまあこんだけの文を書くのに大変手間取って遅くなったというか、もはや明日は春の一大事2023の開催日で、なんと一年も経ってしまいました、早いっすね!

でもこうしてまた今年も春一が楽しめるのが嬉しいです。今回はもはや感想ブログ書くかすらわからないけど、全力で楽しんできたいと思います!たのしみ!


とりあえずウクレレは買いたいです。あと鉢金!

楽しんできます!

(ウクレレ。枯れませんように!)

超長くグダグダで申し訳なかったです、今年の春一行かれる皆さまも楽しい日々になりますように!

春の一大事本当に大好きですし、いい旅でした!
お読みいただきありがとうございました!