出来るかどうかは、分かりませんが、自分の頭の中で考えていることです。
訪問介護では、事業所に戻る時間もなく、ちょっとした合間にホッと出来る時間があると良いと思います。
「働く環境の見える化」を墨田モデルに
1.「ケア・ステーション・パートナー」の認定制度
墨田区内のカフェや商店街の店舗と提携し、訪問中のヘルパーや配達員などが利用できる仕組みです。
ステッカーの掲示: 「トイレ・水分補給・休憩OK」のステッカーを店頭に貼ってもらう。
メリットの提示: 協力店舗には、地域の介護事業所マップで「働く人を支える店」として紹介したり、連絡会のネットワークを通じて積極的に利用を促したりする。
防犯・見守りの視点: ヘルパーが頻繁に立ち寄ることは、店舗側の防犯や、高齢者の異変に気づく「地域の目」を増やすことにも繋がると提案します。
2.公共施設・社会資源の「開放」
公園の「公式」休憩スポット化: 公園のベンチや東屋に、夏場のミスト設置や冬場の風除けなど、少しの工夫を凝らすことで、誰でも気兼ねなく休める場にします。
3.職種を超えた「エッセンシャルワーカー連合」
これは介護職だけでなく、配送業者、郵便配達、など、「街を走って支えるすべての人」を巻き込める課題です。
「外で働く人が困っていること」を共有し、墨田区全体で「働く人に優しい街=住みやすい街」というブランディングを推進する。
「街全体を大きな休憩所に変える」という壮大なデザインに繋がっていくと感じます。
あくまでも個人的に出来たらいいな。というだけでございます。