【症例】痛みの解放・呼吸の理解・セッションの流れ | ヨガセラ/北セラ ”今を生きる”

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札幌から日本を元気に

年間30〜50本以上のセミナー・講演活動をしてきた私が
札幌に小さな拠点を作りました

日本全体をもっと元気に
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ボディワーク、ヨガを通して健康を伝えていきます


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どこにいっても変わらなかったその症状に

プライベートレッスン・プライベートヨガ・札幌

ヨガセラ HP :  studio-light.org

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ヨガセラ代表 Hama(ハマ)です^^

 

 

 

どうやって個人レッスンって対応してるんですか?

どうやってプライベートレッスンってされてるんですか?

 

 

 

 

よく質問されるんです。

 

 

 

 

 

これ、とても難しい質問で・・・なぜなら・・・

 

 

 

 

全員違う

 

 

 

 

としかいいようがありません。笑

 

 

 

 

だってですよ。

 

 

 

 

イマに至るまでの生き方

みんな違うじゃないですか。。

 

 

 

 

なのでアナタにあったやり方を考えて

ゆっくり納得してもらえる方法

考えていきます。

それが”ヨガセラ流”

 

 

 

例えば、、、

 

 

 

許可を得て

今回は側弯症の方をご紹介しますね^^

 

 

 

 

症状としては、

 

 

 

肩こり

背中の張り

あちこちの痛み

いつも”同じ場所”がはる・つらくなる

 

 

 

 

 

よくある”お悩み”ですね

 

 

 

 

症状は似たり寄ったりですが、

個性は人それぞれ。

 

 

 

 

*若くして胸椎部に固定する金属を入れていた方

*意識が前向き positive 

*家族関係も良好(ここかなり大切)

*たくさんの先生からの治療経験もある(海外でも施術経験あり)

自分の体を自分でアプローチしたらいいかを

 もっと知りたいという探究心、向上心の強い方

 

 

 

第1回は

喫茶ハマがお届けするおすすめドリンクを提供しながら(笑)

「問診」から始めます

 

 

 

なにせ問診が大切。

 

 

病歴

手術歴

骨折

投薬状況

など

 

そして、

自覚症状としてよくみられるものを聞きます

 

冷えは

胃腸の問題・調子は

眠りについて

体力的な部分

運動習慣

排便、排泄について

などなど・・・・

 

その人のもともとのタイプを

五行論に基づき、もしくは、アーユルヴェーダのトリドーシャの

分類などで考えて、

生まれながらに備わっているタイプを判断していきます

 

 

もともと胃腸が弱いタイプの人もいれば、

もともと呼吸器系の症状が出やすいタイプの人もいたり

皮膚症状がメインの人もいたり、

すぐ風邪をひきやすかったり

喉からやられる人もいれば、鼻からやられる人もいる

生理症状が重たい人もいれば、出血量が多い人や少ない人、

痛みはないけど、イライラがすごい人

小さいころと今の症状がまったく違う人もいたり

 

 

 

それぞれについて

聞きながら

「今、なぜそのようなしょうじょうになってしまったのか」を

生活の様々な事柄から紐解いていきます。

ここはほぼ「カウンセリング」のレベルです。

 

 

 

そして、あまりそちらの方の話にならない人もいます。

 

 

 

痛みの症状などをお聞きしていき、

すぐに姿勢、運動の問題、癖などのレッスンに入る方もおります。

 

 

 

今回の症例に関していえば、

 

問診で、長きにわたり困ってきた症状を聞き

「で、今、何が一番困っているんですか?」

「それはどういうときに強くなりますか?」

「どんな風になったら、今後嬉しいでしょうか?」

 

 

 

など、現状の把握と

自分は今後どうしていきたいか、

という部分を明確にしていきながら

「なりたい自分」にフォーカスを当てていきます

 

 

 

痛みが少しあろうが、

大切なのは「人生をより楽しむこと」^^

 

 

 

少しの苦痛があろうとも

楽しめるようになるための心の持ち方と

運動を快適にしていけるための変化に気づく「心」を養うこと

 

 

 

その柔軟性がとても大切だと感じながら

お互いにコミュニケーション取りつつレッスンしていきます♪

 

 

 

 

この写真は第5回目くらいのセッションでしたでしょうか

 

 

 

この回は

【呼吸】に対しての理解を深めたい

ワタシの呼吸はこれでいいのかをみてもらいたい

 

 

 

ということで、

ホワイトボードで図式化しながら

身体感覚と繋げて

レッスンしていく時間にしました

 

 

 

 

もちろん「実践」がメインですが、

知的な部分から入った方が、

満足度・納得度が高まる方も多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

我々にはいろんな誤解があります

 

 

 

 

どこで習ったかよくわかりませんが、

鼻から吸って口から吐く呼吸が良い

とか

口で呼吸するのはよくない

とか

腹式呼吸がいい

とか

 

 

 

自分にとっての「正解」を持っています。

それが本当かどうかは、さておき

 

 

 

 

一つのパターンを

これが最も良い

これはやってはならない

と表現することがとても多く見られます。

 

 

 

 

これが一つの誤りであるということを

あなたのカラダをもって実践していきます。

 

 

 

 

どういう意味かというと

 

 

 

「これが正しい」という概念は

世の中に一つも存在しないのです。

 

 

 

だってね、ワタシが思っていた誤解を例に伝えますと

腹式呼吸がいい!!!

と、するじゃないですか。

 

 

 

でもさ、、

 

 

 

そもそも呼吸するときに

空気が入るのって・・・・・

 

 

 

「肺」ですよね。

 

 

その肺が膨らむのに、

「胸」が動かないって・・・

 

 

 

胸も動かせるけど胸は使わないで腹式呼吸をする

のと

胸は動かせないからお腹で呼吸している

のは全く別ものですよね。

 

 

 

 

ワタシはピラティスをやっていたとき、

これを理解していませんでした。

お腹で呼吸するのがいいんだ!!って

思い込んでいました。

 

 

 

そして

「胸式呼吸は苦手だけど、

 腹式得意だから運動ではお腹使えっていうし・・・ラッキー♪」

くらいに思っていましたが、

 

 

 

全然違いました!!笑

 

 

 

ただ単にいろんなストレス溜め込んで

胸が動かないだけでした!!

根本的に動かすことができていなかった!!!

そんなこと考えたことなかった!!!!!

 

 

= 結果お腹しか動かすことができない(腹式呼吸しかできない)

 

 

だけだったーーーー

 

はずかしーーーーっ!!笑

 

 

 

その”違い”を経験している人は

そうそういません。

 

 

 

 

なので、あなたはどんなパターンで

なにをどれくらい感じ取ることができているのか

それについていろいろ

本当かどうかカラダで試してもらいます

 

 

 

 

 

すべての呼吸パターンについて簡単にいうと

 

 

 

全て正しいんです

どれもいいんです

 

 

 

 

でも

 

 

 

偏りができていき

そこから抜け出せなくなること

そこに気づきがなくなること自体が

問題になっていくんです。

 

 

 

 

身体への気づきがなければ

習慣的な使い方、動き方により

とある場所にだけストレスがかかる

 

 

 

それが”あなたの痛くなる部位”なんです。

 

 

 

 

これを理解するのに・・・

15年かかりました。。。笑

 

 

 

 

股関節の激痛(変形性股関節症 stage2)

腰痛(ヘルニア、ほか)

ひざ痛(半月板損傷 など)

になってよかった・・・・

これが自分の体をもってして本当の意味で理解できたんだから・・・

 

 

 

ということで、

いろんな治療院、病院にいかれても

よくならない方が

札幌のこんな小さなスタジオめがけて

来てくれます。

 

 

 

 

ありがたい話です。

 

 

 

有難い。

 

 

 

難、あってこそ、ありがたし!

 

 

 

 

 

 

ですが。

 

 

 

習慣的な部分に働きかける

(違う言葉でいえば、癖に気づくとも言える)

 

 

 

って、どれだけ大変なことか、、

 

 

 

 

気合い入れて学ぼう!!

先生が言っていたことを今日全部覚えて帰る!!

 

と、すればするほど空回ります。

 

 

 

このクライアントも

同じことを言っていました。

 

 

 

しっかり自主トレに活かせるように

全部覚えてるために動画もとって・・・

ってやってましたが、

そんなに真剣にやりすぎると、

なーーんにも手に入らなくなるんです。

 

 

 

 

 

この厄介な人間の学習のプロセスについては

また後日ご案内しますね^^

 

 

 

 

なので、、、

 

 

 

 

小さな変化を楽しむこと

目先の変化にとらわれないこと

強要・強制しないこと

押し付けないこと

「〜ねばならない」を手放すこと

 

 

 

 

そんな気楽な気持ちで来てくれる方々は

とてものびのびと変化してくれてますよ^^

 

 

 

 

 

そんなのびのび自分の変化を楽しんでくれている仲間のブログ も ご紹介^^

 

 

 

沖縄から帰ってきた富良野の英雄

 腰痛、肩痛、やら多数の・・・苦しみ?と戦い中(笑)の同志のブログ

(1つ目:こちらをクリック)カラダの変化に気づいた様子

(2つ目:こちらをクリック)心の変化にも気づいたとき

(3つ目:こちらをクリック)伸び代に気づいたとき

 

 

 

・自分のカラダを知ることで、体を愛おしく思えた仲間のブログ

(1つ目:クリック) 文章うますぎて、毎回震えます 笑

(2つ目:クリック) 自分の体の大切さに気づいたときのブログ

(3つ目:クリック) 第2回のワークショップから

(4つ目:クリック) 第1回のワークショップから 

 

 

 

 

ということで、

一例から、かなり広大なボディワークのご案内でした^^

 

 

 

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<札幌・地方でのワークショップ情報>

⌘札幌⌘ 指導者レッスン

4月29日(月曜日祝日)10〜17時 昼食あり 若干名募集(1〜2名)

5月20日(月曜日)19時〜22時

 

⌘沖縄⌘ 残りわずか!

4月15日(月曜日)19時前後から

(*ご案内:こちらをクリック

 

⌘帯広⌘ 満員御礼

5月6日(月曜日) 10:00〜17:00  第一回 指導者レッスン

 

⌘札幌⌘ ターキーレッスン 特別ワークショップ

5月12日(日曜日)10時前後から

(*ご案内:こちらをクリック

 

⌘熊本⌘ 

5月27日(月曜日)10時30分〜16時

(*ご案内:こちらをクリック

 

⌘函館⌘ 

6月4日(火曜日) 18:30〜20:30

(*ご案内:こちらをクリック

 

⌘帯広⌘ 

9月1日(日曜日)予定

(*ご案内:少々お待ちください)

 

 

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札幌の人のみならず

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