---- 以前の「社長椅子からの報告」と同じ社長ブロガーが書いています ----
何年ぶりでしょうか?
今まで「Java本郷会」として書いて、既に弊社は本郷から事務所が移りましたが、、、
このたび、ふとした理由で、、、
「開発、営業、運用、、、」
これらに対しての自らの失敗を紹介するものとして生まれ変わるものとしました。
これから、どうぞよろしく。
Ver2.0 2008/4/5開催 テーマ:Springで開発したソースをみんなでお披露目して、
こんにちは。
こちらはJava開発者交流本郷会です。
では、今回は、
「 Ver2.0 2008/4/5開催 テーマ:Springで開発したソースをみんなでお披露目して、あじゃこじゃ言いましょう会」
の模様を記述いたします。
ある意味、
今回のテーマである、「他人の書いたソースを見てあれこれ言いましょう!」というのは、
開発者にとって一番「やってみたいこと」ではないでしょうか。
まあ、「他人にソースを見られるのは恥ずかしい。。。。」、
「他人から文句言われるのは腹立つ!!」
と思う人もいるかもしれませんが、開発者として前を向いていく気がある人にとっては、
自分の実力を試せる、あるいは「直に自分の悪いところがわかる」ので願っても無いチャンスだと思います。
あとは文句を言われて「うれしい!もっといじめてぇ~」とマゾっ気があるひとでしょうか!?(ノ_・。)
では、勉強会の内容を書いていきましょう。
ただ、今回はあくまで「勉強会内でぐらいならソースを見せても良い」というものですので、このブログにてソース公開はできません。
今回ソースを見せてもらった方々は、全て「本当の製品」を作っている人です。
いくら、オープンソースと言えども、今回は「開発手法の考え型を学ぶ」ということで、「ソースをパクル」ことではありません。
開発者はこのへんの法律的な部分も学びながら今後も開発に取り組んで行きましょう。
っと、いったところで、内容は次回に回します。
今日はこのへんで。。。。
ちょっと一息
おはようございます
こちらはJava開発者交流本郷会です。
私は朝、インターネットでニュースをチェックするのが日課なのですが、
プログラマ、特に我が会が掲げている、
「初心者にやさしく」
という部分に非常にマッチして参考になる記事がありました。
「あなたがプログラムを理解できない10の理由」 ZDNet Japan
です。
現在は5回の連載が公開されています。
是非、第1回からじっくり読んでみてください。
この記事はJavaではないのですが、スクリプト系のプログラムに初心者が挑戦するときに、
「どのように取り組めばよいか、」
「初心者がなぜ挫折しそうになるのか、」
「どのようにすれば挫折せずプログラムを覚えられるか、」
などの「プログラムを勉強する際の心得!」として非常に参考になります。
私も読んでいて、
「あぁああああ、、、そうそう。 そんな時あるよね。。。」
と昔苦労した際にこの記事に出会っていればもっと楽だったかな?とか、
「今でも、この部分はオレはかんがえていなかったなぁ~」
と、いまでも参考になる部分。
あと、最大に参考になったのは、
「初心者に教える際にどう接すればよいか?」
「初心者に勧める本はどう選定するか?」
「プログラム手法を教育する際にどのように教えるのがよいのか?」
を考えさせられる記事でした。
この記事は決して答えを出している記事ではありません。
結局はこの記事を見て受け取る側が「どうするか?」を考えなければならないのですが、
結局、その「どうするか?を考える!」が答えではないでしょうか。
何をするにもこの姿勢は大事だと思った本日の朝でした。
Ver1.0 2008/3/1開催 テーマ:JaspaerServerプレゼン
今回は、Vol.1ということで、発表をしたYupaが報告いたします。
前回までの流れだと、Spring Frameworkの勉強会になるはずなのに、なぜJasperServerなのか?
実はJasperServerはSpring Frameworkを使って開発されているのです。
ほかに、Hibernate等、Javaで使われるさまざまなオープンソースツールやフレームワークを利用しております。
ですが、実際の発表は、ひたすらBIツールとしてのJasperServerの機能説明で終始してしまいました。
いきなり当初の趣旨から外れたかな?
JasperServerについての説明を要約してきます。
JaspserServerというのは、JasperSoftという会社が主体になって開発を進めているオープンソースのBIツールです。フリーのオープンソース版と商用のProfessional版があります。
JasperSoftではJasper BI suiteとして、以下のようなラインナップの製品をそろえています。
1.JasperReports
レポーティングライブラリ。JasperServerの帳票機能の根幹。
これだけを利用しているJava開発者もいるはず。
2.JasperStudio(iReport)
JasperRepots用の帳票デザインツール。XML形式のJasperReportsファイルをGUIで編集できるツール。
これもJasperReportsを利用する際に使っている開発者はいるはず。
3.JasperServer
これが今回の主役。
Spring Frameworkを使った、OLAP/帳票サーバ。
4.JasperETL
データを既存システムのDBから集約する際に使用するETLツール。
Talendがベースになっている。
開発系の話ではなかったですが、これを使っていろいろ面白いことができそうと話が弾みました。
JasperServerについて、興味をもたれましたら、Jasper Forge をご参照ください。
Professonal版については
CEC OpenSource Expert、 もしくは本家JasperSoftのサイ トをご覧ください
Spring Frameworkを利用した事例として、ソースを追ってみると良いかもしれませんね。
この後、特にSpringだけでなく、自由にJava系の話ができる勉強会にしようという話になりました。
#よね?たしか
では、マイクをnorthpark さんにおかえししまーす。(笑)
Ver0.5 2008/2/2開催 テーマ:Spring勉強会初心者発表会反省会
どうもです。
こちらはJava開発者交流本郷会です。
お待たせいたしました。
では、 Ver0.5 2008/2/2開催 テーマ:Spring勉強会初心者発表会反省会 の報告をいたします。
前回の発表会の後、発表者3人で反省会をしました。
我々は今回「初心者」として発表する機会を得、玄人の方々に「我々はこういうところで悩んでいる!!」ということをわかって欲しかった。。。。
ですが、あの会の雰囲気、印象としては、初心者のプレゼンは失敗したのではないか?と思いました。
まず、玄人(勉強会内の神たち)にかなり受けが悪かった。(ような気がする)
我々が期待したのは、プレゼン発表の後、玄人たちが、
「ああ。オレも初心者の時にそういうことで悩んだことがある!!!」
「悩んでわからなかったときに、こういう風にしたら問題解決できたよ!!!」
と、いうことが勉強会の後の飲み会で話題になるかと思ったのですが、全く持ってそのような話題が出てこなかった。
じゃあ、今回の初心者に対する勉強会はなんだったのか?
やっぱり、話がわからないやつらは会に入っていけないのか?
そんな玄人ばかりが集まっていつもやっているから、技術者の会はいつまでたっても初心者が入ってこず、会が大きくならない。。。
いつしか、我々の反省会は、Springどうのこうのより、「会をどう運営していく?、技術者の会をどう広めていく?」というところに行き着きました。
そこで。。。。
じゃあ、
初心者も入りやすく、且つ玄人の人たちもそれなりに満足できる会を我々でつくるか!
ということで、有志を集め、「 Ver1.0 2008/3/1開催 テーマ:JasperソフトのJaspaerServerプレゼン」を開催することとなりました。
そのときに、会の方針として、
みんな誰でもはじめは初心者です。
初心者大歓迎!!初心者に優しく!!
で行こうとなりました。
次回は、いよいよ、我々の会が実際に立ち上がった、
「 Ver1.0 2008/3/1開催 テーマ:JasperソフトのJaspaerServerプレゼン」
についてです。
では、今回はこのへんで。。
Ver0.25 2008/1/?開催 テーマ:Spring勉強会初心者発表プレゼン作成
どうもです。
こちらはJava開発者交流本郷会です。
前回の予告とおり、これから5回に渡って今までの活動の報告をいたします。
まずは、、、
Ver0.25 2008/1/?開催 テーマ:Spring勉強会初心者発表プレゼン作成
これは、我々の会が発足するきっかけとなった交流会である「日本Springユーザ会(JSUG)」(下記URL)の1月25日に行った「初めての迎春初心者のためのSpring勉強会」にてプレゼンするために有志3人でプレゼンの準備として集まったのがきっかけです。
日本Springユーザ会(JSUG)
プレゼン当日の1月25日までに計4回ぐらい集まって、
ああでもない、
こうでもない、
初心者にわかりやすいようにするには?、
この言い回しだと理解できないのでは?、
初心者が、どういてSpringは難しいと思うのかの原因を玄人様に説明しないと、初心者が悩んでいること自体がわからないのでは?
。。。。とやっていくうちに、Spingのよさがほぼ理解できていなかった私もだんだんとわかるようになってきました。
特に、DIの部分は今までのオブジェクト指向のFactoryパターンをよく使っていた私としては、
「どうして、コンテナ立ち上げのときに、全部のクラスを立ち上げるのか?必要なときに呼び出すのではだめなのか?」
が、まったく理解できませんでしたが、プレゼン作成しているうちになんとなぁ~くわかってきました。
そのほか、Springをよく知っているいろいろな人にプレゼンを見せ(そのうちの1人が現メンバーにいます)、これでOKかの確認をとり、とうとう発表の日が来ました。
そのときプレゼンした資料がこれ!!
Springの神にぶつけよう (ppt)
DIとAOPを理解しよう (ppt)
Springの神にぶつけよう。。。は、Spring初心者の目から実際Springを触ったときはこんな感じに見えるという部分を強調して書きました。
次のDIとAOPを理解しようは、Springの神にぶつけようへのアンサープレゼンとして書きました。
さてさて、プレゼンはうまくいったのか!?
その結果は、次回の、
Ver0.5 2008/2/2開催 テーマ:Spring勉強会初心者発表会反省会
で。。。。
それでは今日はこのへんで。。。
開発者交流会として復活
社長椅子からの報告のときは書くことがなくて。。。公開できないことが多くて。。。
ところが。。。。
昨年12月から参加しているとあるJava勉強会より有志があつまり、開発者交流会を毎月一回第一土曜日に弊社で開くことになり、その会のブログとして復活するに至りました。
このブログを書いているのは5月ですが(日付の並び上、記述日時を1月にしています。)、今まで3回開催し、いろいろな開発者と触れ合って大変面白い会となりました。
この会の心得は、、、
初心者大歓迎!!初心者に優しく!!
です。
みんな誰でもはじめは初心者です。
ただ、勉強会に参加すると、ほとんどの会が「超玄人集団」で、初心者なんかぐうの音もでないほどボコボコに叩きのめされた(自分でそう思った)経験はありませんか?
私もそのうちの一人でした。。。
初心者じゃなくても、いわゆるその会の「神」とやらに、ホントは聞きたいこともあるのに。。。ホントはもっと話したいのに。。。
けど、「相手にされなかったらどうしよう。。。」「こんなこと聞いたら初心者と思われる。。。」
そんな経験ありませんか?
ピンときた、そこのあなた!是非、この会の門を叩いて下さい。
泣こかい。。 飛ぼかい。。 泣くよかひっとべ!!
です。
この会は、名目はJava開発交流会ですが、Javaのみならず、いつも話しがあちこち飛んで。。。
少人数なので学校の部活みたいな感じです。
皆様のご参加お待ちしております。
基本的な開催日は、
毎月第一土曜日 16:00~ 大体20:30ぐらいまで。。。 そのあと大体呑み会あり
場所:東京都文京区本郷3-17-8 株式会社ノースパーク事務所内
アクセス方法:http://www.northpark-net.com/access_tokyo.html
です。
今までの開催テーマは、
Ver0.25 2008/1/?開催 テーマ:Spring勉強会初心者発表プレゼン作成
Ver0.5 2008/2/2開催 テーマ:Spring勉強会初心者発表会反省会
Ver1.0 2008/3/1開催 テーマ:JasperソフトのJaspaerServerプレゼン(本格的にリリース!?(開催))
Ver2.0 2008/4/5開催 テーマ:Springで開発したソースをみんなでお披露目して、あじゃこじゃ言いましょう会
Ver3.0 2008/5/3開催 テーマ:Groovy予習会
でした。
では、今までの第3回までの内容の報告をこれからしていきます。
これから、社長椅子の報告よりかは書くネタが多くなりそうですp(^-^)q
よろしくです。
復活!!
どうも...
たいへんご無沙汰しておりました。
一度はブログをやめた!!! っと思っていたのですが。
やめよと思った理由
理由1.昨年末より大変忙しくなってしまった。。。
理由2.「社長」としての日々の出来事で書けないことがたくさんあるから。。。(ノ_・。)
理由3.みんなあんまり見ていないだろうと思ったから...
....と、言う理由だったのですが、
復活させようと思った理由
理由1.1日のことを振り返る上で、文章にすると頭の整理ができるから...
理由2.やはり1度やろうと思ったことは続けないと。
理由3.「ブログ..やめたの?」とたくさんの人から結構言われた..ということは、みんな見てくれていたんだ!(-^□^-)
というわけで、復活することにしました。
理由2は、私が高校生の時からファンである「THE ALFEE」にいつも教えられている「継続は力なり!」を思い返したからです。
それと、やはり、理由3の結構みんな気にしてくれていたことです。
毎日とは行かないかも知れませんが、続けるよう努力する所存です。
ついでに、弊社ホームページもリニューアルしました。
よろしくです!p(^-^)q

