春
ここ北海道も最近はすっかり春めいてきています 。
こちらに暮らして丸二年。冬の間は軟禁生活をしています。
なぜなら私は都会育ち。
雪道の運転がどうしても恐ろしく。。
よって、雪が積もり夏タイヤで走れない冬は軟禁生活となります。
どうしてものお出かけは、基本ハイヤーで。
北海道初乗り安いし。
快適です。
そして、ようやく雪も無くなった我が町。
意味も無く、ドライブしてしまいます。
やっぱり、クルマのある生活は素晴らしい。
去年の今頃も同じ気持ちでした。
家の駐車場には、フキノトウも顔を出しました。
そろそろ。
趣味の山菜採りのシーズンです。
今年も張り切って収穫して、東京に送りまくるとしましょう。
こちらに暮らして丸二年。冬の間は軟禁生活をしています。
なぜなら私は都会育ち。
雪道の運転がどうしても恐ろしく。。
よって、雪が積もり夏タイヤで走れない冬は軟禁生活となります。
どうしてものお出かけは、基本ハイヤーで。
北海道初乗り安いし。
快適です。
そして、ようやく雪も無くなった我が町。
意味も無く、ドライブしてしまいます。
やっぱり、クルマのある生活は素晴らしい。
去年の今頃も同じ気持ちでした。
家の駐車場には、フキノトウも顔を出しました。
そろそろ。
趣味の山菜採りのシーズンです。
今年も張り切って収穫して、東京に送りまくるとしましょう。
嬉しい事
こちらに引っ越してすぐに、お二階の方と仲良くなりました。
彼女は新婚さん。
歳も近くとても優しい方です。
ご主人が漁協にお勤めなので、新鮮なお魚をいつも頂き、我が家の食卓は豊かな海の幸で埋め尽くされる様になりました。
彼女は結婚から一年少しで御懐妊。私も本当に嬉しかった出来事。
でも、心音がなかなか確認出来なかったり、彼女の癌マーカーの数値が高めだったり。
本気で心配し、問題ないと産科医から言われたと聞いた時は彼女の家の玄関で泣きました。
悪阻で辛い彼女に代わって、夕飯を作ったり。
病院までの運転を引き受けたり。
長い妊娠生活を、一緒に協力しあって過ごしました。
先日、予定日を少し過ぎて無事出産。
今日、初めて彼女と産まれたベビーに会いに病院へ。
今朝彼女からのメールで、赤ちゃんが保育器に入っているので会えないけど…。と聞き、いても立ってもいられず、すぐに病院に行きました。
産まれたのは木曜日。
産まれた翌日に出産時に起こった脳内出血が赤ちゃんに発見され、それから治療も兼ねて保育器に。
彼女は食事の最中も、流れ落ちる涙をぬぐって過ごしていたと今日聞きました。
脳内出血は子供に後遺症も残すことは無く、退院予定日も変わらないとの事ですが、初めてのお産で保育器の中の我が子にミルクをあげる毎日。
当たり前に母子同室で産まれたばかりの我が子と過ごしている、同じ部屋の母親に混じって。
どんなにか辛い思いで過ごしていたかと思うと。
正直やりきれません。
彼女がどれだけお腹の子供を大切に育んできたか…。
出産直後、母親は皆いつもの精神状態では無くなり、ナイーブになります。
そんな時に…。
自分を責めたよ。と明るく話す彼女に私は、責める事なんてないと力説しました。
今日、彼女はわたしが病院に到着した時、ちょうどミルクをあげていました。
保育器に手を入れて、ミルクをあげている彼女の後ろ姿。忘れられない光景です。
これから、産まれた子供と無事に退院し、家族三人の生活が始まり、
その姿を、近くで見ていくことでしょう。
そして、産まれた子供の成長を見るにつれ、その子の誕生にまつわるエピソードを私は忘れることはないでしょう。
命のはかなさ。
命の大切さ。
子供という、親として一番、一番大切な存在。
それを、私は痛感した一日でした。
彼女は新婚さん。
歳も近くとても優しい方です。
ご主人が漁協にお勤めなので、新鮮なお魚をいつも頂き、我が家の食卓は豊かな海の幸で埋め尽くされる様になりました。
彼女は結婚から一年少しで御懐妊。私も本当に嬉しかった出来事。
でも、心音がなかなか確認出来なかったり、彼女の癌マーカーの数値が高めだったり。
本気で心配し、問題ないと産科医から言われたと聞いた時は彼女の家の玄関で泣きました。
悪阻で辛い彼女に代わって、夕飯を作ったり。
病院までの運転を引き受けたり。
長い妊娠生活を、一緒に協力しあって過ごしました。
先日、予定日を少し過ぎて無事出産。
今日、初めて彼女と産まれたベビーに会いに病院へ。
今朝彼女からのメールで、赤ちゃんが保育器に入っているので会えないけど…。と聞き、いても立ってもいられず、すぐに病院に行きました。
産まれたのは木曜日。
産まれた翌日に出産時に起こった脳内出血が赤ちゃんに発見され、それから治療も兼ねて保育器に。
彼女は食事の最中も、流れ落ちる涙をぬぐって過ごしていたと今日聞きました。
脳内出血は子供に後遺症も残すことは無く、退院予定日も変わらないとの事ですが、初めてのお産で保育器の中の我が子にミルクをあげる毎日。
当たり前に母子同室で産まれたばかりの我が子と過ごしている、同じ部屋の母親に混じって。
どんなにか辛い思いで過ごしていたかと思うと。
正直やりきれません。
彼女がどれだけお腹の子供を大切に育んできたか…。
出産直後、母親は皆いつもの精神状態では無くなり、ナイーブになります。
そんな時に…。
自分を責めたよ。と明るく話す彼女に私は、責める事なんてないと力説しました。
今日、彼女はわたしが病院に到着した時、ちょうどミルクをあげていました。
保育器に手を入れて、ミルクをあげている彼女の後ろ姿。忘れられない光景です。
これから、産まれた子供と無事に退院し、家族三人の生活が始まり、
その姿を、近くで見ていくことでしょう。
そして、産まれた子供の成長を見るにつれ、その子の誕生にまつわるエピソードを私は忘れることはないでしょう。
命のはかなさ。
命の大切さ。
子供という、親として一番、一番大切な存在。
それを、私は痛感した一日でした。

