Dr.STONE 52話 感想

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みなさんおはようございます、こんにちは、こんばんは、長山です。


chellyさんのメルト歌ってみたを聞いてこっちが溶けそうになってました。


それはともかく、ジャンプ式科学チート漫画『Dr.STONE』52話の感想です。


前回、わたあめ機を応用した金の配線づくりをしていた科学王国民。
しかし、作り方が原始的ゆえに細さにムラが出来てしまっているようですね。それをどう解決したかというと、

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何とギア!
良いですね、順調に文明を進んでいってる。
そのオーパーツを見て、ストーンワールドの天才児クロムが何やら閃き、マッスルお爺ちゃんと何やら悪巧みを始めたようです。

自転車でも作って機動力を上げにかかるかな?と思いきや

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作ったのは、水車!!

いやいやいやいや、クロム天才過ぎでしょ!
お前マジでナニモンだよ!!

これで人力の時代が終わり、新しいエネルギー……水力発電が可能になります。


あれれー?おかしいなー?
産業革命が始まっちゃうぞー?

って、それは今に始まったことじゃないか。
人力とはいえ発電機はあったし、火薬もあるし、ケータイ作ろうとしてるし。


さて、この膨大な電力で何を作るんでしょうね?
流石に電池なんて作らないと思うし。二次電池より、ボルタ電池とかの方が構造は単純ですしね。それなら充電いらない。

うーん、予想ですが、まずはじめに思いつくのは灯りですよね。先制攻撃とか言ってるくらいだし、夜襲しそう。

流石にコイルガンはないだろうし、ちょっと予想つかないですね。電気あったところで、って思っちゃう。

でも、稲垣先生ですからね。またトンデモ発想してくるんでしょう、楽しみにしています。






オマケ

ノアズノーツ四話

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-273°Cの液体窒素って何ですか……
窒素の融点は約-210°Cなんですが……

Dr.STONEがしっかりしてるのに、後追いのこの作品がこの体たらく。

ものの歩もクロガネも好きだったんだけどなぁ