乾燥してるから粉をふいたようになるのか①
毎年、この時期には後悔するんです。
確定申告のために、会計ソフトにデータを入力して、決算書類を出力し
国税庁のサイトで申告書類を作るんですが、
月ごとの入力データなんて
1時間もかからずに入力できるのに
1月になってから、まとめて入力するから
間違えると、チェックに時間がかかってしまう![]()
しかも今年は、医療費控除もあったので
えらく時間がかかってしまった
毎月入力だけでもしておけばって
毎年考えるんですが、
考えるだけで、あっと言う間に1年経ってます。
学習能力がない・・・。
かな
さんよりコメントをいただいたのですが、
返信するとなが~くなりそうだったので
こちらで書かせていただきます。
シャンプー&石鹸の使用をやめて2年近く。
髪はパサつくこともなければ、痒みもないし、臭いも自分では感じません。
自分で自分の頭を嗅ぐことができないのですが
同じ時期にシャンプーをやめた上の子は
皮脂の臭いがあまりしなくなっています。
下の子は、最初から良いにおいのままですし。![]()
で、お肌の方はと言うと、
時々書いているとおり、粉をふくことがたびたびあります。
ただ肌の乾燥はありません。
何で
って思う方もいらっしゃると思いますが
乾燥するから粉をふくわけではありません。
粉をふいたようになっている状態というのは、角質が剥がれかかっている状態です。
まだ落ちる段階になり角質が、取れかかっているんです。
剥がれ落ちる段階の角質であれば、そのように肌には残りません。
水をかけただけでも、落ちてしまいます。
まだ皮膚のバリアとしての役割が残っている角質が、剥がれ落ちそうになることで、バリア機能が低下して、皮膚が乾燥しやすくなります。
じゃあなぜ、まだ役目を終えていない角質が、剥がれ落ちそうになるのかと言うと
これは界面活性剤の影響です。
界面活性剤が皮脂膜を作るチカラを弱めてしまうため
角質が剥がれやすくなってしまうんです。
もちろん、はがれかかった角質を無理矢理取ってしまうのは間違い。
放っておいても、いずれ落ちます。
長くなったので、続きは明日・・・
