この三連休は予定が詰まっていて海に行けないため、今日は仕事を休んで磯ノ浦へ行ってきました。


波情報では、昨日頭オーバーが一気にサイズダウンする予想。


朝イチ狙いで自宅を4時に出発。磯ノ浦へは5時過ぎに到着しました。


昨日は頭オーバーだったので、さすがにまだ残ってると期待していましたが、予想通り、モモ~コシへサイズダウン・・・。



なにわともあれTakeOff



なにわともあれTakeOff

なにわともあれTakeOff



今日は、先週オークションで落札した、「ロバートオーガスト HAVASSY FISH 」の進水式。


できれば、もう少しコンディションのいい時にしたかったのですが贅沢は言えません。


なにわともあれTakeOff

5.8ftというサイズにいささかの不安を感じながら、パドリングを始めると意外とボリュームがあります。


やはり、センターからノーズにかけてのワイドなアウトラインが効いているようです。


さて、乗り心地はというと・・・


サーフボードってなんなんでしょう?


長さは関係ない?


モモ前後の波だったのですが、驚くほどのテイクオフの速さ。


だてに定価20万を超える板ではありません。


なんというか、バランスがいいというか、とにかく滑り出しがハンパではありません。


今まで、ほとんど10万円を超えるような高級なボードに乗ったことがないから解からなかっただけかもしれませんが、いい板はやっぱり違います。


5.8ftというサイズにストレスを感じることなく楽しめました。




ちなみに、この「ロバートオーガスト HAVASSY FISH 」は5.8のワンサイズです。


やはり、ボードデザイン本来のバランスを考えるとワンサイズになるのでしょう。


たしかに同じボードでもサイズが変われば当然アウトラインも変わります。


それでは、そのボード本来の適正サイズがわかりません。


商売と考えると、身長や体重、技量でサイズ違いがあると買い手側は買いやすくなります。


ただ、元々、そのボードのシェイパーにはボード本来の適正サイズがあるはずです。


この「ロバートオーガスト HAVASSY FISH 」はその点、ワンサイズで十分だったのでしょう。


ロバートオーガストの心意気が伝わってきそうな気がします。



というこで、これからこのボードを乗りこなせるように頑張りたいと思いました。