昨日は地元で秋祭り。
富田林のだんじり祭りです。
ここのだんじりは石川型と言って、有名な岸和田のだんじりのようにスピードを出し直角に曲がる遣り回しではなく、だんじりを前後左右に揺らしながら走ります。
そして特徴的なのが曳いているときはずっと歌を歌うというところです。
そして宮入り。
富田林の「美具久留御魂神社」に10台くらいのだんじりが集合します。
そして、もうひとつの特徴・・・
神殿に向かい、だんじりの上で俄(にわか)という寸劇を奉納します。
俄は各だんじりごと趣向をこらし、本格的に衣装を着て劇をするところや漫才のようなところもあり様々です。
今年は「美具久留御魂神社」に300年前から奉られている神輿(みこし)が50年ぶりにお目見えし、各町内の代表者で担ぐ行事もありました。
一般的な煌びやかな神輿ではなく、飾りつけもほとんどありませんが、とても風格のある神輿でした。
ということで、今朝は昨夜の打ち上げのアルコールが少し残っていますが、海は波もスモールのようなのでボード製作作業を頑張ることにします。





