今日はボードデザインに挑戦。


ビルダーのみなさんは 『AKU SHAPER 』 という3Dデザインソフトを使っている方が多いようなので、まずは検索。

当然、英語なので手探りで何とかダウンロード完了。


左メニューの「FREEDOWNLOAD」 → 「ACCEPT」にチェックして「Continue,Free Version」をクリック → Emailを入力して「Get it!」をクリック → DOWNLOAD許可メールが届く → メール内のdownloadリンクをクリック → 適当に指示に従う


「General Nonmachine Version」 がダウンロードされます。


File → New → ボードチョイス → 作りたいボードの長さに近いものをチョイス → ボードのアウトラインが表示されます。


あとは画面上の赤・青・黄のポイントをドラッグすると自由にアウトラインを変えることができます。


画面の上の方にアウトラインやボトム、トップ等のタグがあるので適当にデザインし、「The Bay」を選択すると3D映像が映し出されます。(ここまでくると、かなり感動します)


キーボードの「V」ボタンを押すことで輪切りや立体、骨格などに変化します。

そのまま画面上を任意にドラッグすることで360度の角度からボードの形状を確認できます。


その他、いろいろと機能があるようですので適当に試してみると結構楽しめます。




なにわともあれTakeOff-AKU SHAPER

こんな感じです。一応ミニシモンズ風にしてみました。




これを名前をつけて保存し、今度は図面化します。


次にダウンロードするのは 「HollowBoard Template Maker


これも何とか解読してダウンロードします。



なにわともあれTakeOff-template maker



「HollowBoard Template Maker」です。




File → Generate Spine and Ribs Template → 先ほど保存したファイル名を入力して開いて「了解」をクリックするとファイルの置き場所にPDFファイルが保存されるはずです。


それを開くと、なんと骨格のテンプレートが表示されました。




ただ、僕の場合、全て適当に進めていっただけでこの方法が正解かどうかは定かではありません。


みなさんもご自分の責任の範囲内で頑張ってみて下さい。


また、この方法に誤りがあれば、どなたかご教授いただければ幸いです。



なにわともあれTakeOff-zumen


こんな感じで表示されます。



あとは、このデータを印刷するわけですが、「Adobe Reader」はバージョン10以上出なければ分割印刷できないと思いますので、9以下の方はバージョンアップしてから印刷してください。


ページ数はA4サイズで20ページ以上になると思います。