標高200メートルの山で我遭難す( ゚д゚) | 北の果てであいましょう

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2003年 、30歳のある夜に脳出血(右脳被殻出血)を発症。後遺症で左半身不随(片麻痺)の障害者となってもそれなりに続く平凡な旅行(おでかけ)と日々をしれっと綴りたく。ただ、ヘンテコな雑記になりつつある気が…(´Д`)

はじめまして。第一稿です。


おととい、休暇をとって札幌市内の円山登山 に挑戦してきました。

標高約225メートル・道のりは1キロほどということで、

「こりゃオラでもいけるだろ」といきがって、杖を右手に

左足を引きずりとともに挑戦してきました。


装備:杖・装具


・・・・結果:往復1時間20分で撤退。


40分ほどのぼり、途中ですれ違った人に聞いたら、「まだ10分の1」だそう。(,;´Д`)エエー!!


最大の敵はでした。

「ふいーん」という不快な羽音とともに、

私の健常な右腕を狙います。

右手を刺されたら、左手が動ない私では追い払えません。


相当美味な血だったのか、体中やられました。

右手では、右手はかけないっつのに・・・・・蚊の鬼!!(;´Д⊂)

挑戦前は「5時間くらいでイケル?(゚∀゚)」などと思ってましたが、

あっという間に戦意を失い、撤退しました。

・・・ほんっとに最悪でした。

ブログといえば必要不可欠な写真を撮ってくる余裕もありませんでした。


今度は対蚊装備を完璧にして、「いかに障害と闘いつつ挑戦したか」というテイストで

書きたいと思います。


まさに山をなめるな、とひどい目にあった次第でした。
あーーー。カユカユ。ヽ(´Д`)ノ オエエエエ・・・・休日は終わりぬ。