ど〜も〜どもども〜本日ご紹介させて
いただきますのは日清食品さんの看板

和風カップ麺ことどん兵衛なんですが
発売開始から50周年も経ったということ

と研究所から貴重なレシピが発見された
半世紀前の味わいに近いカップうどんが
食べられるということで購入しました!

その名は『どん兵衛きつねうどんクラシック』
と伝統的な和風テイストのカップ麺です!
日清のどん兵衛きつねうどんクラシック2026年3月30日発売の東日本向けカップ麺の画像

当時の味わいは知らない自分ですから

比較するレビューでなくあくまでも今回の


商品に対しての率直な個人的な感想を

書いてます📝


『先日紹介した日清のどん兵衛

天ぷらそばクラシック』の記事です👇


前回食べたどん兵衛天ぷらそばクラシック

はかなりアッサリとしたつゆに仕上がって


たので今作のスープは現行と同じく東日本

と西日本で出汁の配合が変えられてるとは


いえ50年前の作り方なので現在とは

食材の量や使い方や組み合わせとか異なる


からおそらくクラシック天ぷらそばと同様に

軽めなつゆに仕上がってると予想します!

日清のどん兵衛きつねうどんクラシックカップ麺のフタに書いてるキャッチコピー画像

『当時はコレが美味かった』まさにこの

ひと言に尽きるのではないのでしょうか!?


何でもそうだと思いますがその時が一番

だと思って食べ物でも電化製品でも車や

洋服でも多くの方は買いますよね!


ですが時が経つごとに改良されて発売

当時とはガラッと様変わりします!


それが全て良くなったのか!?


もしくは悪変なるのかは捉え方次第では

あるものの・・・多くの方々は進化として


捉えてると思いますし実際に便利に改良

されたり美味しくレシピも変わってると


だろうしその時代に合わせたトレンド

など取り入れつつ本当に良いとされる


モノだけが淘汰されることなく残る

本物なのかなぁと個人的に思います!


そんな半世紀というとてつもない長い時間

ふるいにかけられ続けてきた令和8年に


おいても和風カップ麺トップシェアを

誇る世界のNISSINさんが2026年


3月30日(月)に期間限定として販売した

貴重なクラシックどん兵衛食レポします✍️

【2026年3月30日(月)限定発売】

日清のどん兵衛きつねうどんクラシックの容器に記載されてる商品名の画像

【236円 税抜】

※スーパーなどでは150円前後で購入

することが可能なので現行どん兵衛よりは

安価で入手できると思います!


庶民の食べ物代表のカップ麺もこの物価高

の煽りにて値上げ値上げしてますから


1円でも安く買えることにこしたことは

ないので定価割れで買えるスーパーマー


ケットなど利用することで安価にゲット

できるのと日清さんのカップ麺は売れ行き


いいから入手販路も多いのも買いやすい

から気に入ってます!


物によってはスーパー何軒はしごしても

買えないカップラーメンもあるから(^◇^;)

【栄養表示と調味料と原材料】

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』原材料、調味料、添加物など表示画像

麺量は60グラムです!

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』栄養成分表示の画像

熱量376Cal、たんぱく質9.2g、

脂質18.9、炭水化物42.2g、食塩3.8g

【添付物】

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』添付物(粉末スープ)の画像

粉末スープ


コレは現行どん兵衛も変わらずです!


まぁ商品によってはたまに液体スープも

あるけど基本的には粉末スープオンリーです!

【スープ(東日本版)】

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』スープ画像

50年前のレシピを再現した醤油のキレが

特長のつゆはカツオ節の出汁を利かせる

そうですby日清食品!


表示内容見ると(魚介調味料、昆布、椎茸

青のり)などと和風だしが書いてるのですが


現行品では使われない食材もありますし

『青のり』って珍しいなぁと思います!


そば屋のトッピングとして青のり使った

ことあるのですが相性良かったので


隠し味程度に磯の風味加えることで

スープの風味広げてるのかな!?

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』スープをレンゲですくい上げた画像

やはり天ぷらそばクラシック同様に

カツオ節とかの和風出汁の香りが弱いです!


そして味わいも現行より節系は軽めで

飲んだあとの出汁の余韻が短いから

アッサリとした印象です!


出汁感軽めなのでその分醤油感が先行して

来るから今のどん兵衛のスープで慣れきって


る方には正直言って物足りなく感じる方が

多くいらっしゃると思われます!


個人的にぶっちゃけると物足りなくて

やはり改良を何度も何度も行って完成した


現在のどん兵衛が最高に美味しいなぁと

あらためて思いかえす商品となりました!


ですが今回のコンセプトは日清食品

さんの最先端の技術を投入して美味い


どん兵衛作ることではなくてあくまでも

50年前の作り方でやったらどうなる!?


ってことだと思うから現行品と比較するのは

どうなのかって捉え方もできるため今食べ


たら単純に個々でどう感じるかなので

美味しい美味しくないと色んな

感想あってよいと思います!


それにメーカーさんにとって当時と現在の

味の違いのデータ取れるなんて貴重な


ことだと思うから逆に辛辣なレビューとか

もありがたいことだと思うのです!


それらの意見を通してさらなるどん兵衛

シリーズの改良に繋がると思うしそういう

意味では良い商品だったと思います!


まぁ本音を言えば現行とコレあったら

次は迷わず現行買いますが何か・・・(⌒-⌒; )

【湯戻し前後の具材】

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』湯戻し前の揚げの画像

お揚げさんはパッと見違いが分からない

けど原材料見比べると違ってるようです!

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』湯戻し前の揚げの厚みを確認してる画像

若干薄くなってるだと思いました🦊


※醤油の味を際立たせた揚げだそうby日清!

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』湯戻し後の揚げの厚みを確認してる画像

先ずはふっくら感が異なるのかな!?


それと醤油の味を際立たせたとあるから

その分糖類を抑えてるのかたんに醤油


が濃いめなのかは分からないけど現行の

揚げより甘さ控えめに感じて個人的には

コチラの方が好みでした!


甘いいなり寿司苦手なので食べる時は

油揚げ炊いて自分で作るくらいなので

あくまでも個人的な感想で書いてます📝


なので多くの方は甘辛い味わいの現行の

お揚げさんの方がハマる方も多いかな🦊


※食べ応えとか今の方に軍配上がりました!

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』湯戻し前の揚げかまぼこの画像

かまぼこはさすがにほぼ同じかな!?

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』湯戻し後のカマボコの画像

食べてみても現行品との違いは分からず!


って50年前の食ったことなかった( ̄▽ ̄;)

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』フタの画像

この蓋もほぼ当時のデザインなんですが

強いて言えば『50周年』を下のクラシック


の下の余白に収めたらもっと当時のレトロな

雰囲気が出たかなぁと・・・


おめでたいのは分かるのですがそこが

フタ集めてる者すると残念でした(⌒-⌒; )

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』湯戻し前のお揚げ使って顔に見立てた画像

いよ〜待ってました〜ドンノスケ屋〜

今日もカブイテルねぇ〜ってかいつぶりの

登場だっけか!?


オラも久しぶりやった気がするけど

覚えてないのはここだけのホントの話😱


それにしても見得きりまくり

じゃねぇーかΣ(・□・;)


やっぱり和風カップ麺はドンノスケで

キマリです(笑)

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』粉末スープ注いでる画像

って撮るもん撮らせてもらいましたら

さっさと次撮影移ります📱


『形あるものいつかは壊れる』ってか(汗)

【湯もどし前後の麺】

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』湯戻し前の揚げたうどんの画像

50年前のレシピを元に再現した薄くて

細くてウェーブかかったうどん麺です

by日清食品!


熱湯湯戻し5分のフライ麺です!

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』湯戻し後の揚げたうどんの画像

ざっくり触れたら現行どん兵衛のあの

モッチリツルミある喉越し良いうどんとは


別物の小麦の粘りが軽めで噛みごたえも

弱い弾力がライトな安っぽい揚麺で


たしかに当時ならばこのような揚麺だった

のではないかと想像しちゃう麺でした!

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』湯戻し後の揚げたうどんを箸上げしてる画像

また現行どん兵衛と違い耐久性に劣るのと

『10分どん兵衛』とか良い意味での


伸び方とは違ってチープな伸び方なので

自分好みに放置してから食べ出すのでは


なくしっかり5分人によっては4分くらいで

食べ出すのがある意味正解と書いてもよい

かと思います(⌒-⌒; )


やはり現行のあの時間経過さえも楽しめる

し撮影時間かかるカップ麺ブログなので


伸びとの孤独な闘いしなくていい今の

どん兵衛のうどんにやはり個人的に軍配が

上がってしまいます!


上で触れたように半世紀前のレシピと

最先端の現在のレシピで作ってる商品


を比較すること自体ナンセンスだとは

思いますが・・・やはり現行どん兵衛


のあのクオリティ高さですっかり慣れて

しまって肥えた味覚を払拭することは

難しいなぁというのが本名です(^◇^;)


カップ麺レビューワーならば客観的に

書くのがベストなんだろうけど・・・

比べるなって方が無理かな(笑)

【完成】

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』完成した画像

見た目は変わらないけど中身は全くの別物と

言い切ってもけして過言ではないと思います!

【味変の刻】

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』八幡屋礒五郎のゆず七味唐辛子で味変した画像

長いこと愛用してる長野の八幡屋礒五郎

さんのゆず七味唐辛子で味変したらスープ


がシンプルなのでより柚子の柑橘や唐辛子

の辛みが伝わりました🌶️🍊

【感想】

天ぷらそばクラシック同様に当時は使える

食材も今より限られてるし当時の方々は


現在と違って濃い魚介だしに慣れてない

から今より使う量も種類も少なかった


はずなのでそのレシピを元に再現すると

こんな感じに仕上がるだろうなって


ある程度は想定してたけど・・・ここまで

差があるのかと正直驚きました!


それだけ現行どん兵衛のスープが完成されて

るのだろうし現代人の舌も贅沢になった

ってことに尽きるのかな!?


味の良いよくないってことよりも貴重な

クラシックどん兵衛食べられて1カップ麺


ファンとすると良かったってことが内容

に素直にハマらないとしても優ってます!


次再販される確率はかなり低いと思うし

興味ある方はなるべくお早めに

お買い求めください!

『日清のどん兵衛きつねうどんクラシック』湯戻し後の揚げうどんを麺リフトアップしてる画像

昭和世代ならばコチラのクラシック

どん兵衛は食べてみるのもアリでは

ないでしょうか!?


最後にコレ食べると現行どん兵衛が

無性に欲してくるから合わせてお買い求め

くださいと書いたら記事終わります✍️




最後までお読みいただきまして

本当にありがとうございます!