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チャーリーのブログ

いつも自転車ちゃりちゃり乗ってるから、チャーリーって呼ぶよ。そんなYgashiさんの一言。
のんびりブログつけます。前までつけていたブログのIDすら忘れてしまったのでリンクだけ「クス、どうしてんの」貼っておきます。

夏が終わるその前に、トウモロコシを。
これは、毎夏、願うこと。
今年は1年かけて体重を戻していかねば。
妻が200%協力的なので、努力します。
1番上のベジ丼は、還元塩を使っていて、なんかエネルギー感じました。
韓国、月の光、満ち引き、還元率が高い、とか何とか。

個人的には、カマンベールにバルサミコ酢が大ヒット。
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桃。
たいへんに美味しかった。
農家の方が、本当に苦労されて、工夫されて私たちの食卓まで届く。
そんな話を妻としていた。

農薬もそう使わずに、ブドウみたいに袋なども被せずに、こんな薄皮1枚でよく無事だな、と。
台風などで落下したら大被害だな、と。

妻が言った、『私が虫ならガマンできない。こんなにいい匂いを放っていたら、うりゃ~って突っ込んでしまう!』

忘れないように、ブログに記録っと。
よく小話をするが、こんな話を学級の子たちにした。
☆☆
友人(女性)が、旅行中に自分の飛行機出発までにしばらくくつろいでいた。誰もが座れるテーブルとイス。そこでスマホいじり。
時々、スマホをしまって本を読んだり、くつろいでいたわけ。大人の女性は自分の時間を楽しめるんだよね。10代ではなく、きちんとした社会人って感じの人。そこそこ、お洒落だし、立派な大人さ。

 しばらくすると、白いシャツによく日に焼けた男らしい体つき、これぞイケメンという感じのいい男性が同じ丸テーブルの向いの椅子にすわった。
「目の保養にはもってこいだわ、まあ声をかけたりはしないけど、それにしてもいい男。」そう思いながらも、自分のことに没頭する彼女。いつしか、さきほど買って食べかけのオシャレなスナックをつまみはじめた。

テーブルの上のスナックに手を出し、つまもうとすると、その彼がこちらを見る。少し笑顔。
「なんなのかしら、この笑顔。悪くないけど。」と思いながらも、スナックをつまむ。大人の女性は自分が素敵オーラを放っているのを知っているから、少しくらいの誘惑は当然。あまり気にしない。
すると、次の瞬間、目を疑うようなことが。
そのイケメンの彼が、彼女のスナックの袋に手を伸ばし、1つつまんで口に放り込んでいる!
「あ、あれ?!何、この男。私のオサレすなっく食べたわ。・・・・どうしようかしら。」
目を丸くしながら心の中でつぶやくと、さらにもう一つ、その男が食べる。

「こんなスナックごときでギャーギャー言いたくないけど、何なの?イケメンなら何でも許されるとでも思ってるの?どんだけ甘やかされてんのよ!」と思いながら、自分も負けじとスナックをつまむ。つまむだけではなく、少し自分の方にその袋をひっぱった。

 男はその行為を見て明らかに少し笑顔になったが、なんとその男はさらに手をのばして、自分の近くにあるスナックをつまむ。
「はっ!?」さすがに、いらっとしてその男の方をギラッと見る。
 すると、彼はしばらく手を出さなくなった。
「こういう話はすぐにフェイスブックに投稿して、みんなに「いいね」おしてもらって、コメントおしてもらいたいわ!」ともうイライライライラ。読んでる本の内容も頭に入ってこない。

 またしばらくすると、どうやらそのイケメンも出発なのか、荷物をまとめ出した。
テーブルを去るときに、男はスナックにまたもや手を出した。スナックは、もう残り2つなのに!あれほどにらんだのに!
 すると男は、1つつまんで、それを半分に割り、差し出してきた。しかも笑顔で。

「はーーーーーーーーっ!?なんなの?」って思いながらも、そんな表情のまま、そのスナックのかけらを受け取り、その男の後ろ姿を見送る。見送るっていうよりも、怨念まんまんで、こやつめーってという感じで。

 さっそく、すぐに一部始終をスマホで打ち始め、記事をウェブ上にアップ。
「はー、まったく!」と思いながら、充電器の確認をしておこうと自分のカバンを探ると・・

「あれ?」

なんとそこには、自分の食べかけの、あのオサレスナックが。

「うそ!?うそでしょ!?」

ということは、さっきまで私がつまんでいたのは、あの彼のスナック。
イライラして、こっちの引きよせたり、ギラってにらんだりしたのも、彼のスナック。
しまいには、彼は去り際に彼のスナックを半分にわって分けてくれた、しかも笑顔で。
なのに私はずっとイライラして、ありがとうも言わず、不満だらけの顔で・・・
大人だったのは、あの男性だったの。

  とまあ、そんな話なんだけど、これは自分が見ている世界が必ずしも全てを見れていないということを示していると思わないかい?自分のメガネから見えているものが正しいと信じてしまいがちだけど、イライラしたときほど、怒られたときほど、ちょっと自分の感情の一時停止ボタンを押して、あ、これはおでこにあるから、もしかしたら自分の思っているとおりではないかも、って考えてみる必要があるよ。先生もそう。みんなもそう。

☆☆ これは2回くらい話したかな。でも、本当にそう思う。これからも子どもにも話して聞かせ、使い古していこうと思う。笑いも起きたし、その後の真剣な中学生の顔って、もう最高!

もうすぐ新学期。ライティングの採点について。
同じ学校の先生方の評価の仕方やテスト問題などを分析したり、インタビューしたりして、自分には何ができるのか、何をしたらwin-winの関係性が作れるのかを考えていた。

例えば中学2年生くらいだったら、どのあたりを到達目標として掲げて、どのように指導し、どのように評価するのかを同じ学校の先生方とシェアしたいと思い、ぱちぱちPC打ってます。

リーディングの音読テストでもそうだけど、描写・説明文なのか会話文なのか、相手に訴えかけるスピーチなのかによって読み方は違うし、観点も違ってくる。
当然、文章を作る作業でも、それはポイントが違ってくるわけで、ひとくくりには言えないし、言ってはいけないと思う。

設定:9点満点の問題。(3点×3観点)

中学校で扱う英語のライティングは、AccuracyとFluencyとComplexityの3つで評価したらいいんじゃないかと。大前提として到達評価をするので、何をもってBとするか、到達したとするかを明らかにしないといけない。到達していればBなので2点は必ず与える。変な高望みをしてはいけないし、みんながみんな満点になるようなのもよろしくない。

Accuracyについては、「適切さ」と「文法の正確さ、とりわけターゲットとなる文法」
Fluencyについては、「語数」と「構成」
Complexityについては、「使用語彙の多様性」「使用文法の多様性」「1語自体の長さ、1文自体の長さ」
まだ、あやしい部分も満載だけど、以上の3点について、それがどうであったらBなのかを明らかにしていくと採点としては妥当なのかなと思っている。
中学生では、「構成」の部分では、大きく「導入・展開・まとめ」とする。
その内容も、時系列で書くことが大切なものもあれば、結論を支える理由をちゃんと書くことが大事だったりするものも、テーマに対して正対し一貫性があるなどの事も大事だったりするはず。それは、事前に授業で指導し、練習させておかないとダメ。

中2の最初は1年生の復習だけど、それが済んだら一般動詞の過去形、過去を表す語句、be動詞の過去形、過去進行形、未来や予定についての表現と学んでいく。

ちなみにライティングは、観点で言うと表現の力でとりあげるから、まず最初に先生方と生徒たちに問題を示していいと思う。

1学期
・過去形と過去進行形を使って日記を書きなさい。テーマは「私が過ごした、もっとも伝えたい1日」です。ただし、同じ動詞を何度も続けて使わないこと。40語がB規準。

・過去形と未来を表す表現を用いて、今までの自分の取り組みを振り返り、自分の目標を述べなさい。テーマは「今年の夏休みの目標」です。ただし、同じ動詞を何度も続けて使わないこと。40語がB規準。

2学期
・不定詞の名詞的用法と、接続詞if/whenと、助動詞mustを必ず用いてスピーチ原稿を書きなさい。テーマは「将来の夢」です。50語がB規準。

・紹介文と写真またはイラストでA4一枚のポスターを作りなさい。テーマは「自分が住んでいるところ」または「今までに見た印象的な景色」です。60語がB規準。

3学期
・「~することが好きです。」という表現を必ず用いて自分の意見を書きなさい。テーマは「好きな季節は夏か、冬か。」です。ただし、理由は2つ以上のべること。60語がB規準。


例えば、このように提示する。
そして、授業ではクラス発表やグループ内発表を活動に入れる。
正確さのところでは、ターゲットグラマー以外のところの細かいミスは、カウントしないことにしないと、生徒のやる気がどーーんと落ち込むので、考えて仕掛けていかないと。
どこをBとするかは、実験・検証をくり返して決めていくことになるとおもうけど・・

さて、今日は眠たいので就寝。
現在、読んでいるのは次の本。Kindle版で購入したからめっちゃくちゃ安いし、手元に届くのが数秒っていう速さ。すばらしい。

100 Writing Lessons: Ready-to-Use Lessons to Help Students Become Strong Writers and Succeed on the Tests

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夫婦2人の合同ランチバースデー。
プレゼントはお互いに贈らない約束。
年に一度、一緒に必ず食事をしよう、と約束。夜は高いので、ランチで贅沢が正解。
普段のこと、未来のこと、話ができる家族の大切な時間です。
妻は食器に興味しんしん。
円山のmeli meloにて。