奉仕ネタです。
組織が発行する雑誌は
間もなく、近いうちに、楽園が、終わりが来るという表現が好きなようです。
でも、この言葉から連想されるものは、間もなく何番線に電車が来ますというアナウンスで、
その言葉が発せられたらすぐ電車が来るというイメージです。
では、家の人が初めて「犯罪がなくなる日が間もなく来ようとしているんですよ」と、JWに言われたら
家の人はその日がいつ来ると考えるでしょうか。
恐らく、その言葉のイメージから長くても1年以内のことと考えるでしょう。
自分も奉仕でもこの「間もなく」という表現を使っていましたが、ある日、家の人をだましている
ような感覚に襲われ、それ以来使用していません。代わりに、
「犯罪がなくなる日が来るという希望が聖書に書かれているんですよ」というように伝えています。
これなら後ろめたい気持ちにならないハズ?
がしかし、目の今月号9ページには「間もなく犯罪はなくなる」、原文ではsoon(すぐに)という表現が使われていて平常運転ですので、「間もなく(エホバ神の時間感覚から見て)犯罪はなくなる」とか「犯罪がなくなる日」というような表現にしてみてはいかがと思うのは私だけでしょうか?