児童虐待に関する組織の公式HPでの見解 | 現役エホバの証人によるものみの塔組織からのマイコンを解く為のブログ

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組織やJWの良い点を認めつつも、おかしいと思った点は意見として
発信します。会社内でも組織内でも、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ~なので、名前の通り正論をぶつけて行きたいと思います。あ、もちろん紅茶も好きですよ(笑)

ご存じの方もおられるかもしれませんが、
実は、児童虐待の判決の件に関して、組織は公式HPで公表していたようです。

組織が作ったメディア向けのサイト(http://www.jw-media.org/)に英文が載っていました。

日本語版のページが見つからないので、訳してみました。
おかしいところがあったら指摘していただければと思います。

本文

重大発表

2012620

 

エホバの証人はカリフォルニアの陪審員判決に関して控訴する

 

ニューヨーク-エホバの証人は児童虐待と言われている件に関してのカリフォルニア裁判所陪審員判決に対して控訴するでしょう。

 

判決は幾百万ドルの賠償金を、地元のエホバの証人会衆にいた子供の時に性的にいたずらされたという主張する女性に対して払うようにというものでした。

 

この試練では、原告はものみの塔協会の指針が虐待を助長させたと主張しています。

「我々は謹んで陪審員の方々の判決に同意しかねます。組織が指導の任の立場や権威を持たない成員の犯罪に関して責任があると知るのはこのことが初めてです。」とこの件に関するものみの塔の代理人のJames McCabeは述べます。

「我々はこの若い女性の方が受けたかもしれない苦しみによる被害に関しては何であれ、

申し訳なく思いますが、組織にはその件に関して責任はありません。我々は現在、この件に関しての法廷での再審控訴の方針で動いています」

 

エホバの証人世界本部のスポークスマンであるJ.R.Brownは次のように述べています。

「エホバの証人は児童虐待をぞっとするほど嫌い、よく知られているような行動から 何とかして子供達を守ろうと思っているのは事実です。いかなる組織に所属している個々の成員は自分達の行った行動に対して、最終的には責任をとらなければ ならず、特に組織や社会の良識や理念にはなはだしく反することならなおさらです。」

 

関連資料

ウェブ記事:エホバの証人と児童保護

ビデオ:児童虐待に対処する-エホバの証人のポリシー

ビデオ:児童虐待に関する質問-エホバの証人の回答


ソース:http://www.jw-media.org/usa/20120620.htm

カリフォルニアとあるので、コンティ姉妹の件でしょうか

「原告はものみの塔協会の指針が虐待を助長させたと主張しています

虐待があっても警察に通報せず、まず組織の法律部門に通報するようにという
極秘の手紙が証拠に使用されたら終わりですね。

公式HPで発表されているなら、日本のJWはもっとこの件を知っていても
よさそうですけどね。ハッ、もしかして日本支部が意図的に載せなかった?

次回は、関連資料の2番目の「児童虐待に対処する-エホバの証人のポリシー」という
記事が扱われる予定です。