現役エホバの証人によるものみの塔組織からのマイコンを解く為のブログ

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組織やJWの良い点を認めつつも、おかしいと思った点は意見として
発信します。会社内でも組織内でも、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ~なので、名前の通り正論をぶつけて行きたいと思います。あ、もちろん紅茶も好きですよ(笑)

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世の中、残念ながら「他人の幸せが我慢できない人」という方が存在します。
今回はそういった人を避け、またそういった人にならないようにするために参考となった本を紹介します。
結論から言うと、その本には解決策は書いていないので立ち読み程度で十分ですが、現実的な見方をする助けになります。

本の詳細を知りたい方は「他人を攻撃せずにはいられない人」で検索してみて下さい。

会社や会衆の中にも他人の幸せが我慢できず、妬みの傾向が強い人がいます。そういう人が指導的な立場になってしまっているケースがあるのも事実です。自分は長老=人格者だと周囲から教え込まれてきましたのでそのことをあまり意識していませんでしたが、実際に嫌な目にあって初めてわかりました。

実経験からそういった人達に対する対策は
可能なら環境を変える(箴 22:3)
・付き合う人を選ぶ(箴 13:20)
・妬まれるような行動を控える(テサ一 4:11)


なので、会社・会衆ではなるべく目立たないように行動しています(笑)

それでも長老は不完全ダカラー、聖霊に任命されてるカラーという方には次の記事(塔01 1/15 12–16ページ)を見せてあげることができるかもしれません

これらの資格を概観すると,エホバへの崇拝において指導の任に当たる人は,クリスチャンの行状の面で模範的でなければならないことが分かります。会衆内の責任を担えるよう努めている人は,自分に聖霊が働いている証拠を示さなければなりません。
(テモテ第二 1:14)神の霊がその人の内に,「愛,喜び,平和,辛抱強さ,親切,善良,信仰,温和,自制」といった実を生み出していることを明らかに示す必要があります
(ガラテア 5:22,23)そのような実は,仲間の信者や他の人たちに対する接し方に表われるでしょう。もちろん,霊の実のある面を表わすことに優れている人もいれば,監督に求められる他の資格の点で抜きんでている人もいることでしょう。とはいえ,監督や奉仕の僕に任命されることを望む人は皆,全体的な生活の仕方において,神の言葉の要求にかなう霊的な人であることを実証しているべきです。

もしそうでない方が指導的な立場にいるとしたら、任命の方法が適切でなかったということで自分で考えて対策するしかないですね。。。