保温性の向上!
14年目の古いコルドバンクス、冬場は辛い。
床下に断熱材は入ってるものの、北海道の寒さは尋常でない。
足元から冷えてくる。
床カーペットは掃除が大変なので、汚れのふき取りやすいクッションフロアを
選択、更に断熱材を間に入れた2重構造にして、防汚・遮音性・保温性向上を
一気に狙う!
(施工開始)
①アルミマットを床板に敷く(両面テープで貼り付け)
一般用の両面テープなので、多少ずれても貼りなおせるのが良い
②更にその上からクッションフロアーを敷く(両面テープで貼り付け)
フチの部分はカッターで切り落として行くが、多少スキマになっても構わない
シールコーキングする幅4~6mm程度にマスキングテープ貼り付け
③シリコン防水シールコーキングを行う
多少のはみ出しは気にせず、最後は指腹面で隙間を埋めていく
④1~2日放置後、マスキングテープを取り除き、更に数日乾燥させたら完成!
(所感)なかなか良いです。フニフニのクッションも効いているので、
素足で歩いても「柔らかい≒暖かい」感じがするし、ベタ付き感もなく
かなり良い。
更に8mm厚マットが間に入っているので、物を落としても割れないし、
クッションフロアなので液体をこぼしても汚れが付かない。
実際の保温性がどの程度上がったか、数値では表わせないが、
体感上の快適性がかなり上がったお気に入りのポイントです(^▽^)/
(おまけ)以前から隙間風が吹き込んでいたリアベッド側搬入口の扉を改修
↑外からの光が差し込む程の隙間があいている。
↓余った8mmマットを両面テープで貼り付け
これで隙間対策と保温のW効果
購入品
①アルミマット・・・両面アルミ断熱シート極厚8mm52cm×550cm
②サンゲツクッションフロア 1.8mm厚さパーケットウッドHM-12099
③スリーエム(3M)スコッチ両面テープ一般用
※一般用は、多少ずれても貼りなおせるのが良いです。
④防水用シリコンシーラント(ホワイト)
(部品費計)約1~1.5万円
(施工期間)約2週間









