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LIVEでフリーを見ることができました。
10年愛、23歳、今も高難度ジャンプに挑み続ける彼女の10年の努力が実ったこと。
多くのファンに勇気と希望を与えたのではないでしょうか。
本当に美しかった、ジャンプは優雅で余裕すら感じた。演技は妖艶で潔く、10年の月日を余すことなく披露してくれていた。
織田さんの解説は耳に心地よく、どの選手もフェアーに評価していました。
23歳トゥクタミシェワが合計223・39点で逆転の初優勝…コストルナヤは2位、トルソワは4位
女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位のエリザベータ・トゥクタミシェワ(23)がトリプルアクセル(3回転半)―2回転トウループを決めるなどし、148・69点、合計223・39点で初優勝した。SP首位のアリョーナ・コストルナヤ(17)は141・94点、合計220・78点で2位。SP3位のアレクサンドラ・トルソワ(16)は4本のジャンプで転倒し、得点が伸びず、198・93点、合計198・93点で4位だった。3位はアナスタシア・グリャコワ(18)で合計199・03点。 19年GPファイナル銀メダルのアンナ・シェルバコワ(16)、18年平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(21)は欠場した。
フリーで逆転するだろうな、と思っていた、トルソワ選手は…まさかの4回の転倒で減点6点。
痛い結果となりました。
フリーは4回転ジャンプ3種類4本の構成で挑んだが、冒頭の4回転サルコー、2本目の4回転ルッツ、3本目の4回転トウループで続けて転倒。基礎点が1・1倍になる後半に入れた4回転トウループはなんとか着氷するも、最後の3回転ルッツでも転倒し、苦しい内容となった。
転倒しても転倒しても立ち上がり、最初の予定通りの構成のプログラムをやり遂げました。
その姿には、信じられないほどのガッツを感じました。悔し涙でくしゃくちゃの泣き顔も、誇らしく見えたのです。
私は、あの時のことを思い出していました。何度も何度もくじけながら、決してトリプルアクセルをあきらめなかった浅田真央選手のことを。どんなにつらくても貫き通した決心。周りがみていて痛々しいほどだった。でも、彼女は最後まで自分の使命から逃れることはしなかった。
何度も転倒しては、起き上がる姿。七転び八起きでもいい。
いつかきっと、あなたの努力は報われる。あなたがあきらめない限り、あなたの努力は夢では終わらない。 あの夜のプログラムが完成したら、未知の扉が開かれる。
そう信じることができる夜でした。
彼女もあきらめなかったからこそ、栄冠が頭上に輝いたのだから。
まるでグランプリファイナルのような緊張感に包まれた大会でした。
フリーを見ていると、ジャンプだけではないとか、フィギュアは芸術だとか、もうそんなことを
ごちゃごちゃ言わなくてもいい。ここにある挑戦こそが、スポーツなのだ!と
声高に言いたくなりました。
そして、進化をあきらめない止めない選手だけが見ることができる風景があると。
その時、文字通り、栄冠は君に輝くのです。
全選手たちに心からお疲れさまとありがとうと申し上げたいと思います。
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今日の格言・名言
男子も4回転を3回やる時代、女子も進化しないと
(2015年、タクタミのインタビューより)
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