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ならの”スポーツの喜怒哀楽を語ろう!”

好きなスポーツ・ブログです。ホットなスポーツいっぱいで喜怒哀楽を語ります。

 

ようこそ、おいでやす!今日もご訪問、おおきに!(=⌒▽⌒=)

 

寒くなりました。

世間もコロナで寒いです・・本当に最悪の年です。

そんな中、無事にNHK杯が開催されることを祈るのみ。地元大阪ですし。

 

の前に、ちょいと日本シリーズの話を。

今の巨人に必要なのは、ガッツだ! と、大嫌いな球団、巨人ではあるが、今や、ソフバンの前に、小人に見える。

原監督は、もう遅いかもしれないが、彼女に、ガッツのかけらを伝授してもらえたら、完封負けは・・致し方ないとしても、ヒット1本ということもなく・・3本ぐらいは打てたかもしれない。

かけらでも、効果は絶大だと思う。

巨人という球団は大嫌いであるが、プレイする選手たちまで嫌いということではない。セリーグ代表なのだから、もう少しがんばれよ!と言いたくなる。

おかんすら、”阪神が行ったら、1つぐらいは勝てたかも”と言い出す始末である。

という日本シリーズ、おそらく、今夜で終わりでしょうけれど、真央さんのソチの時の写真でも、今からでも遅くない、選手の胸ポケットに入れておこう!

この涙は、貴重なんだよ!

とまで、思う自分です。根っからの野球ファンだからね。

 

さて、戻って、NHK杯。

もちろん、最も楽しみは、アイスダンスの大輔さんと村中さんです。

もう、純粋に楽しみたいと思っています。

 

高橋大輔アイスダンスデビューへ 22年五輪への第一歩を振付師・宮本賢二氏が解説

 

という記事を読んで、まったくその通りだと思います。

お芝居を見るように楽しむ、それが最も純粋な気持ちになれると思います。

表現者として、最高レベルの大輔さんが、アイスダンスでパートナーを得て、その表現力がどう輝くか?それが楽しみです。

 

宮本さんの記事をご紹介します。

読みながら、なんだか想像できるんですね。ふたりの舞が。

 

高橋選手のアイスダンス転向は驚きとともに喜びがありました。アイスダンスは大人になってから始めても楽しめるもの。全国の競技者の刺激になるでしょう。  

彼が元来持つ華やかさ、スケーティングの美しさ、明確なターンは素晴らしい武器になります。人の目をグッと引き寄せる演技力、表現力、持っているストーリー性もピッタリではないでしょうか。  

新たな挑戦にはもちろん課題もあります。まずはリフト。これまでアイスショーでカップルを組むことはあっても、見せるリフトとレベルと点数を取るリフトは複雑さが違う。使う筋肉も変わります。女性を持ち上げる時は、腕や肩ではなく太ももや足の裏でしっかり踏ん張って上げる。彼の下半身は元々かなり強いのですが、そこからさらに必要な筋力をつけていくことになるでしょう。  

また、シングルでは自分でジャンプのコースやタイミングを変えられますが、アイスダンスでは互いにアイコンタクトで理解することなどが必要です。リフトを降ろす時も、ホールドした手で相手の筋肉に力が入った、抜いたと感じることでタイミングを計ります。これらは、練習を重ねて乗り越えていくことになるでしょう。  目指す五輪は次シーズンに迫ります。2人の息の合った演技を競う競技ですが、カップルのキャリアの浅さは一概に不利だとは言えません。長く組んだカップルにはあうんの呼吸もありますが、そんな安定感とは違うフレッシュな化学反応が起こることもあります。  

村元選手はシングル時代から華やかさを持ち、ステップも身のこなしも素晴らしい。アイスダンスに転向してさらにそれがよくなりました。高橋選手とはどちらも魅せる選手です。最初は互いの個性がぶつかるのではとも思いましたが、2人とも見せ方をわかっている選手。化学反応は確実に起こるでしょう。  

実際に最近、練習でプログラムの一部を見て想像以上の上達に驚きました。心配していたリフトもとても複雑なもので、遠心力がかかるローテショナルリフト(回転しながら進むリフト)もきっちり回りながら重心をとって動いていた。相当努力したのでしょう。  今季初めてアイスダンスを見る方も多いと思います。ジャンプのあるシングルとは違い、アイスダンスはミスが少ないため、初めから最後まで途切れることなく見入っていて、気づいたら曲が終わっていたということも。パッと見てきれいだとか、切ない表情だとか、お芝居を見るように楽しんでほしいと思います。

 

アイスダンスは、表現力をどれだけ出せるかがカギとなる競技です。全身の動きや顔の表情で音を表現する。その完成度が採点を左右します。そういう点は(高橋)大輔の得意分野です。カップルを組む村元哉中選手も表現力の豊かな選手ですし、大輔にはアイスダンスでもそうした強みを発揮してほしいと思っています。

「大輔はシャイな弟キャラ」アイスダンス公式戦に挑む髙橋選手を本田武史さんが語る! | NHKスポーツ

 

アイスダンスこそ、フィギュアスケートは芸術といえるのではないでしょうか?

 

放送は

[総合]
20201127() 午後4:05~午後5:57(112)

 

純粋に大輔さんのまた違う魅力を見られたら、それでいいと思います。

彼だから、素直に純粋という言葉が出てくるのです。

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の格言・名言

 

花は優しい。
見る人を慰めて何も見返りを求めない。

美輪明宏

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