映画の続編で昭和34年の東京の下町を舞台にした「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が公開されて、順調な出だしとか。団塊の世代を中心に昭和がブームになっている様です。

昭和の時代、人々の暮らしの中に日本人が忘れた何かを見い出し、懐かしく感じるのかもしれません。


 毎日新聞が大量の写真アーカイブの中から、昭和30年代前半の東京の写真の一部を公開しています。まだ戦争の傷跡も残しながらも東京タワーの建設や若者文化の流行など、高度成長期直前の日本の繁栄の息吹が感じられます。現在の街並みと比較すると、東京の約50年の変化の大きさに驚かされます。これらの写真は毎日フォトバンクで有料で利用できます。


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