エースが投げ、4番が打つ!


2007年度プロ野球日本シリーズが27日、札幌ドームで開幕し、北海道日本ハムが中日を3対1と下した。初回にセギノールの3ランで先制すると、ダルビッシュが中日打線を4安打1失点に抑えた。

ダルビッシュは初回から150キロを連発する気合のピッチング。最速154キロのストレートとスライダーで中日打線から13三振。6回に無死一、三塁から森野の犠飛で1点を返されるも、それ以外は危ない場面はなかった。終わってみれば133球で完投勝利。エースが活躍すれば、打線も主軸がきっちりと仕事を果たした。初回、2四球で1死一、二塁のチャンスをつくると、セギノールが高めのボールを右中間へ先制の3ラン。

川上はそれ以降は1安打に抑える好投だったが、この一発で全てが決まった。


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