格安運賃の定期便を運航する航空会社スターフライヤーの外国人の男性機長が、操縦免許に当たる「航空従事者技能証明書」などを携帯せずに、エアバスA320型機を計5便、運航していたことが4日、分かった。


羽田空港で国土交通省航空局の検査を受け、不携帯が判明。同社は機長が乗務する予定だった同日の羽田-関西線の2便を欠航させた。 機長は「自宅に忘れたことに気付かなかった」と話しているという。 


不携帯ならまだいいけど、本当に免許持っていなかったら、怖いですね。