六本木、国立新美術館でアムステルダム国立美術館所蔵のオランダ風俗画展が開催中だ。

この展覧会で特筆すべきは、フェルメールの代表作のひとつ《牛乳を注ぐ女》が、日本初公開されることです。台所の片隅で家事労働にいそしむ使用人の女性が、堂々たる存在感と永遠性を持って描き出された作品です。

フェルメールの作品のなかでも、とりわけ高く評価されてきました。


寡作といわれ30数点の作品しか現存しないフェルメールの絵はしばしば盗難の憂き目にあった様です。


*アムステルダム国立美術館所蔵の「恋文」が、ブリュッセルで行われた展覧会への貸し出し中に盗難。

*「ギターを弾く女」がロンドン の美術館であるケンウッド・ハウスから盗難

*郊外の私邸ラスボロー・ハウスからフェルメールの「手紙を書く女と召使」を始めとした19点の絵画が盗難


     牛乳を注ぐ女 (1658年-1660年)



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