北海道の開拓の歴史が学べる野外博物館で、広い敷地内に北海道内の各地にあった開拓当時の建物が移築されています。村の入り口となっている旧札幌停車場、旧小樽新聞社、農家、郵便局、医院、中学校、理髪店などなど開拓当時の人々の生活どうだったかを偲ばせる建物がたくさん展示されていています。町の中には馬車鉄道が走っていて(有料)これにゆられて、町中をめぐっていると時代をタイムスリップした様な感じになります。道民として一度はみておかなければならないところだなと思います。地元の学校の課外学習などでは良く行く様です。