六花亭(本店:帯広) 
地元十勝では嫁さんにするなら六花亭の女子社員と言われるほど、社員教育の行き届いた超優良企業です。
社員を大切にすることでも有名で、全社員の有給消化率100%だとか。。
商品はデパート、空港などのお土産コーナーで売られていますが、
何といっても、おすすめは帯広本店と札幌の円山にある札幌店。
落ち着いた上品な佇まいの店舗でゆったり買い物ができ、店舗限定の商品もあります。
どちらも2階は喫茶室で、静かにくつろげ、おいしいスィーツが楽しめる、地元のマダムご用達の場所です。
【六花亭 豆知識】
帯広を中心とした十勝は昔から日本一の豆の生産地で、豆類と甜菜糖を利用した和菓子から、お菓子づくりが盛んになりました。
戦後、同社の小田社長がヨーロッパ旅行した際に、スイスでホワイトチョコレートを食べ感激し、ホワイトチョコレートの自社生産を開始し、1972年頃から「帯広には白いチョコレートがある」という話題がカニ族の若者を通じて全国に広まり有名に。
その後、多店舗展開するようになるが、札幌には既に系列店の札幌千秋庵があり、そのままの屋号では進出できなかったことと、ホワイトチョコレートの製造方法で発生した札幌千秋庵との考えの相違から、1977年に千秋庵ののれんを返上、六花亭に屋号を変更。
「六花」は、六角形の花(雪の結晶)、すなわち雪を意味します。
現在、一番の売れ筋は マルセイバターサンド
その他、北海道の季節感あふれる商品開発にセンスの良さを感じます。