こんにちは!
海外育児経験でわかった!
史上最短で英語が身につく親勉キッズの育て方
1日10分遊ぶだけで、勝手に勉強する子供になる!
親勉シニアインストラクターのムラマツハルです。
本日も開封してくださり、
どうもありがとうございます。
先日、
ある方の出版記念パーティにお邪魔してきました。
この「ある方」
この人こそ、私が起業するきっかけをくれた人。
それは、
もう4年以上も前、
香港に住んでいたときのこと。
桜の咲き終わった4月の日本を飛び立ち、
生後5か月のムスコ・タローを連れて、
香港の地へ下り立った、私。
夫は、
私の妊娠中から、
1年以上、単身赴任をしていたので、
ムスコを含めた、家族三人で、
初めての生活をスタートしたのが、
この地・香港だったんです。
育児も初めて。
香港はおろか海外生活も初めて。
仕事をしない生活も初めて。
友達もいなければ、
知り合いは、「夫だけ」(笑)
近くにあるのは知っちゃいるけれど、
スーパーイオンへの道のりも、
よく分からない。
香港って、
とてつもなく、坂や高架の歩道が多いんです。
ベビーカーをコロコロしながら、
道を歩くためには、
どこにスロープがあって、
どこにエレベーターがあるのかを
把握していないと、
子供の乗っているベビーカーをかついで、
階段の上り下りをする(- -)
なんてことも、日常茶飯事な街なんです。
エスカレーターにベビーカーで「乗る」
なんて、当たり前!
それをしなかったら、
ベビーカーをかついで、階段を上り下りする他ない。
そんな生活。
日本では、考えられませんよね?
その代わり、
人々は、とっても優しい。
ベビーカーを持って、
階段を上ろうとしていたら、
「May I help you?」と言って、
サッと手伝ってくれる。
電車や、バスに乗れば、
すぐに席を譲ってくれる。
そんな日本では、
ちょっと失いかけている「人情」みたいなものが、
あふれている街でもありました。
そうは言っても、
「人情」はあふれていても、
人情だけでは、満たされないのが、
ちょっぴり産後ウツも抱えた、
日本人駐在妻。
毎日、毎日、
まだ、話すこともしない、生後半年ほどの
ムスコと二人きりの生活を送る中、
寂しくて、寂しくて、
私の生きている価値どころか、
私の「存在」そのものが、
あってもなくても、変わらないんじゃ?!
そんな不安感に襲われていました。
私がその場から、消えてしまっても、
きっと誰も気がつかない。
夫に黙って、
こっそり日本に帰ってしまおうか。
そんなことが、頭をよぎり、
ひっそり、グーグルで、
エアチケットの値段をチェックしてみたり、
(暗っ!)
そんな、毎日でした。
あ!
ブログ読者の皆様は、
お気づきだと思いますが、
私はソートー根暗です(笑)
そんな根暗な日々を、2ヶ月以上!
ずーっと、
友達のいない時を過ごしました(^^;
子どもを連れて、
公園行ったり、室内のプレイルームを
ウロウロしていれば、
ママ友ってできるんじゃないかと、
2ヶ月間、地道な活動を続けていたのですが、
結局は、出来なかった。
そこで、
さすがの根暗な私も、
ママ友を探そう!!
そう思って、
出かけたのが、
日本人が主催する「赤子連れ可のヨガ」
その日の目標は明確でした。
必ず、
・誰かと連絡先を交換する
・ランチに誘う
この二つ(笑)
そこで、
ランチをして、ラインを交換したのが、
当時は、
まだ、お互い育休中のただの駐在妻同士。
今では、
女性起業家プロデューサーとして
大活躍中の大東めぐみさん。
女性が自由に生き生きと働く、
そんな働き方を作り出すことに
エネルギーをかけている彼女の無料メールレター。
起業初期に何をどうやっていいのか分からない、
そんな方のためのノウハウが
ぎっしり詰まっていますよ。
【女子起業Lesson】
こちらから→ http://iii-ho.com/i/happylife/
今思えば、
私って、何て運がいいんだろう!
そう思います(笑)
その時は、
私も自分が起業するとは思っていなかったし、
彼女も、
こんなにビッグになるとも思っていなかった。
長くなりましたので、続きはまた次回。
一気に書上げるには、長くなりすぎました。
今日も最後まで、読んでくださり
ありがとうございました。