こんにちは、
遊ぶように勉強する子供に変わる!家庭学習法
【さいたま市】母勉インストラクターのムラマツハルです。
ご訪問ありがとうございます。
今日おすすめしたい、遊び道具は
ズバリ!
【国語辞書】
え?と思う方も多いかもしれません。
字ばかりで、「面白そう」とは思えないかもしれませんね。
まずは、このイメージを払拭せねばなりません。
そのために一番大切なのは、
お母さんが楽しそうに遊ぶこと!
お子さんに聞こえるぐらいの声で
「ママの好きなケーキについて、調べてみよう♥」
と聞こえよがしに、言ってみるのです。
「洋菓子の一種。一般には、スポンジケーキの上に
クリームをぬり、果物を乗せたものを指す、だって。
へ~面白い。じゃあ、次はチョコレートを見て
みようかな」
などと、言ってみます。
この時、調べるのは、お子さんも当たり前に
知っている言葉を調べます。
本来の辞書は、知らない言葉を調べるための
ものですが、子供にとって知らない言葉を
調べることは、あまり楽しくありません。
ですから、既に知っている言葉に中に、
ちょっとした発見が書いてあり、
面白みがあることを着目させていきます。
これでも、辞書に興味を持たないお子さんには
とっておきを伝授いたします。
名付けて、禁止用語調べ!
普段、禁止しているような汚い言葉や下ネタを、
敢えて調べるという、秘儀を使います。
例えば、「野郎」。
「この野郎」とか、男子は粋がって使ったりしますよね。
「野郎って、男性にしか使わない言葉なんだ。
なるほどね。女のママに使ったら、日本語として
間違っているのね」
「うんちとうんこの意味ってどう違うのか調べてみようか」
「てめえって、辞書に書いてまるのかな?」
こんな調べもの、やんちゃな男子は大好きですよね。
きっと大盛り上がりになること間違いなし!
調べたら、調べた言葉に印をつけ、
付箋を貼ることも忘れないでくださいね。
そして、辞書を置く場所は、必ずリビングの机の上に
してくださいね。
ここを定位置とすることで、自然と手にとる機会も
増えるようになります。
そのうち、テレビから聞こえてくる言葉に反応し、
辞書を引くようになったら、
正にしめたもの!ですよ。
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