こんにちは、ヒロじーです。
毎日の子育てご苦労様です。
あなたは自分の子どもが勉強ができる子になったらいいなと思うことはありませんか?
人生、勉強がすべてではないと思ったとしても
できないよりは、できたほうがいいと思っている方が多いのではないでしょうか?
勉強ができる子の将来はどんなでしょう?
高校も大学も選抜試験により
入試の得点のより合格者が決まる現実があります。
できれば、子どもに希望する高校、大学に入れてあげたい、
親ならきっとそう思われると思います。
大学を出て、
たとえ、専門とは違う道に行くことがあったとしても
将来の進路の選択肢が
大きく広がることは間違いありません。
一方、なかなか成績の上がらない子は
将来の進路の選択肢が狭まり
希望しない職業に
泣く泣く就かなければならないことも
あり得ますよね。
私が話すより
人生の先輩であるあなたのほうが
過去の経験から
実感していることではないでしょうか?
今日はあなただけに
苦労しなくても
お子様が勉強できるようになる秘法を
教えます。
それは
それは、
右脳活性化です。
私は15年間、塾講師をしておりまして
延べ3000人を教えてきましたが、
勉強ができる子には
左脳タイプと右脳タイプが
いることを発見しました。
左脳タイプは
どちらかというと
努力家タイプ、
右脳タイプは
努力しなくてもできる天才肌タイプです。
どちらとも優秀なんですが
高校受験のころまでは
あまり差がないのですが
大学受験のころになると
右脳タイプのほうが
群を抜いて
成績を伸ばしていきます。
ご存じの通り
右脳は感性、感覚を司る働きを持っています。
大学受験のように
多くの情報量を処理する能力を問われる試験をクリアするには
左脳タイプの様なコツコツ型では、
対応しにくいのです。
右脳は鍛えられます。
右脳は間違えなく育ちます。
右脳の一番の先生は
大自然です。
大自然と触れ合い
大自然から力をもらうのです。
人間には大自然に共鳴できる
天来の能力を持っています。
いかなる美術作品よりも
素晴らしい美しさを持っている大自然の中に
無限の能力開発のエキスが詰まっています。
いい空気を吸い、
いい景色を見、
大自然の中で横たわり
大空の星たちとともに
眠りに就く。
そうすると、
人間も宇宙の一部であることを実感できるし、
宇宙の力の一部を勉強に使わせていただく。
勉強は
本人がその気にならないと
実りませんし
親が代わってあげられないもどかしさがあります。
でも、
代わってあげられなくても
右脳活性化の支援はできます。
三つ子の魂百まで、
と言いますが、
幼い時は特に
大自然と触れ合う機会をたくさん持ってあげてください。
さあ、
今日から
始めましょう。
お子様の
大切な未来を作るのは
今日からです。
今日はここまで。
次回また会いましょう。