みなさん、こんばんは。

お風呂に入りながらの投稿です(爆)

家の中の温度計は14度。
はっきり言って、寒い。
息子たちは私より先に帰ってくるけど、暖房器具を稼働させておいてはくれない。

面倒なんだよねきっと。
暖房つけるくらいなら、寒いのを我慢した方がまだましなんだろうな。

我が家の暖房器具は、ガスでも灯油でも電気でもなくて、薪を燃やさないと暖かくならない。

火を点けるのは、私にとっては楽しい作業なんだけど、コツもいるし難しいんだろうな。

でも、先に夕食の準備をしていたら、突然父がやって来た。
燃料の薪を車に積んで。

「なんだ、暖かいと思って来たのに」

さっき帰ってきたばかりでと、言い訳をしつつ、先にご飯の準備をしながら、合間を見て火も点けた。

ごうごうと音をたてて燃える木、なかなか温かくならないストーブ。

それでも、ストーブの目の前に居ると、じんわりと暖かくなってくる。

私は、出来立ての味噌汁を一杯父に振る舞った。

私がネギを刻んでる所を見て、ずいぶん切れる包丁だねという父。

私は、そろそろ研がないとなと思っていたので、父が普段切れない包丁を使ってるんだろうなと推測する。

2階から降りて来た子供たちに、先にご飯を食べるように指示してから、3人でいつもの夕食。

その後薪を下ろしてと、子供たちに頼んで私は父から頼まれた仕事をパソコンでやってた。

次男が、自分達だけ仕事してるのを不満に思ったのか、父ちゃんも一緒にやろうと言ってきた。

私は、パソコンでの仕事を先に終わらせないと、父がいつまでも帰れないと言うことを説明して、パソコンの前に戻った。

次男は、状況把握が苦手なのです。

私が家の中で機嫌良くしていたので、父は安心したと思う。

私の今後を人一倍心配している父。

いつか、Mちゃんのことを紹介できる日が来るといいな。