先日、Mちゃんのアパートにお邪魔しました。
彼女の息子さんには、これまでお土産を買っていってもらったことが2回、お手紙を1回書いているので、会えるのではないかなと期待はしていました。
朝駅まで迎えに来てくれたMちゃん。息子について。
「昨日、一昨日と遊びに行ったけど、今日はまだ寝てたよ。
だから、まだ家にいるよ。」
と言ってた。
私は、彼女のアパートは2度目の訪問だったけど、息子さんは、その事を知らないから、初訪問んのふりして、二人で振る舞おうということで、ピンポーン。とは鳴らさないけど、「お邪魔しまーす」と言って、上がらせてもらいました。
ちょうど息子さんが起きてきて、お互いに挨拶出来ました!
しかし、彼はすぐ自分の部屋へ。
ただ、戸は開けっぱなしなので、空間は繋がったまま。
私はテレビを見ながら、Mちゃんにお茶を入れてもらって、くつろぐ事が出来ました。
私がMちゃんに買ってきたお土産(ちょっと珍しいチョコレート菓子で、味の違うの二つ持ってきた。片方は自宅に持ち帰るので、どっちかひとつだけ渡したい)を渡したら、それ、息子に上げてみたらちと提案されたので、息子さんのへ屋にちょっとお邪魔して「どっちがいい?」と聞いたら、こっちって言って、受け取ってくれた。
リビングに戻ったら、Mちゃんに「なんで、お母さんと一緒に食べてねって言ってくれなかったのー」と拗ねられた。
失敗した…。
しばらくして、お菓子の封を切る音がして、食べてるのが伺えた。
彼はまだ朝御飯を食べてないらしく、まだ中学生ということで、自分で準備して食べたりはしないとのこと。
私たちは、その後の予定もあったので、Mちゃんが息子さんの食事の準備をするということで、私も手伝った。といっても、冷凍チャーハンを炒めただけだけど。
ワンプレート完成して、息子さんがリビングで食べ始めた。
私に気を遣ってか、「美味しいです」と言ってくれたけど、「冷凍食品炒めただけだけどね」と言ってちょっと微笑みあった。
Mちゃんがトイレに行っている間に、「さっきのチョコレート、お母さんにもあげてね」と言っておいた。
二人で外出してから、大成功だよって、Mちゃんに言われた。
これで、また一歩、近づけたのかな。