無充電でどこまで行けるか!リーフ200km走破チャレンジ
残り4メモリ 走行距離128.5㌔(14.4)平均電費11.8
走行可能距離 77㌔ バッテリー温度6メモリ
牧草の丘を登ったり、下ったり、かなりアップダウンが続く。
気温も予想より高くなり、バッテリー温度6メモリになり
何となく電費も下がり気味。ちょっと、ピンチ!?
そんな気分でした。
走行時の注意点 その9
下り坂から上り坂になる坂では、回生ブレーキをぎりぎりまで
利かさずにスピードを上げて勢いで上り坂を登る方が電費が
良くなる。
無充電でどこまで行けるか!リーフ200km走破チャレンジ
残り3メモリ 走行距離145.5㌔(17)平均電費12.0
走行可能距離 63㌔ バッテリー温度6メモリ
風蓮湖のそばを走行。野鳥・野生動物との遭遇が多くなる。
エゾシカ・キツネ・タンチョウツル・オジロワシなどなど
電気自動車では驚かすこともなく、みんな逃げずにやさしいドラ
イビングができることに感動!!そして他の車のあまりの騒音に
だんだん嫌気が出てくる。
この辺から走行可能距離の数値には信頼がおける。
果たして、到達するのか?
走行時の注意点 その10
ハンドルをぶらさずにできるだけまっすぐに保つ。
無充電でどこまで行けるか!リーフ200km走破チャレンジ
残り2メモリ 走行距離166.5㌔(21)平均電費12.1
走行可能距離 48㌔ バッテリー温度6メモリ
根室の道の駅での休憩をはさみ、いよいよ根室半島に突入!
ここにきて、一メモリ当たりの走行距離がグンッーと伸びる!
そして、このあたりで「やはり行ける?」という自信が
出てくる。がんばれ!リーフ君! とはっぱをかける。
このあたりから走行可能距離の数値はかなり信頼がおけます。
そして、後半に入ると平均電費の動きもスローになります。
走行時の注意点 その11
回生ブレーキをつかわないと走行距離が伸びないと
いろいろ言われましたが、これは嘘です。もちろん、下り坂
は使うべきですが、下りがあるということは必ず登りがある
のです。
つづく・・・・・・・・。




