「リーフ・一充電で200㌔走行」白糠町~根室間走破!!223㌔走行
この成功はサポートと応援をしていただいた皆様のおかげで成し遂げられました。
ほんとうに、厚く御礼を申し上げます。
さて、そこでこの検証で「わかったこと・感じたこと」を
書いてみたいと思います。
今回の検証は「リーフで200㌔、カタログ通り走ったぞ!」というだけのものではありません。
もちろん、自己満足的な要素、電気自動車をどれだけ巧みに操れるか等の野望的な考えもありました。
しかし、自分の頭の中では3年間電気自動車と携わってきた経験と感覚的なものから、いろんな要素
を検証してみたいという考えもありました。
下記の事はあくまでわたくしが感じて考えたことなのでデーターとか数字とかから導き出したものでは
ありませんので、そのへんはおゆるしください。
① 電気自動車は北海道向けの乗り物!!先入観を捨てるべし!
② 道具は使うもの、使われるものではない!
③ アイドリングストップは急務!
④ 充電器の設置は経済効果が望める
⑤ 音・臭いも環境問題!
①について・・・
この200㌔走行の成功した要素も北海道ならではのものがあります。それは、信号機が少ない、
カーブが少ない、道幅が広い、急なアップダウンが少ない、等です。この環境は非常に電気自動車に
とって有利に働きます。北海道は広い!だから長距離を一度に走る、なのでダメ! いったい一日で
200㌔以上走る人はどれだけいるのでしょうか?ほとんどいないといってよいでしょう。
しかし、走るとしてもその途中で無料で使える急速充電器が今現在の環境でも必ずと言って設置されております。
まだまだ、設置台数はすくないですけどね。
北海道だから、電気自動車なのです!!
②について・・・・
①と重複しますが、今の人々はあまりにも道具に使われていると思います。
メーカーがこのように使います。といった数値等をそのまま鵜呑みにして、
工夫をして使うことをしなくなっているように思います。
このリーフもそうです。こうだからこのなる! と決めつけて乗らない人
乗る人。が多すぎると思います。
このリーフ、乗る人の使われ方によってものすごく楽しく、広がりをもった
車になります。
この工夫によって今回の成功もあったと思います。
③について・・・
今回の休憩は2回しました。その2回目は根室の道の駅「スワン」?でした
湖等がきれいに見えて、野鳥もいてほんとうに施設も良く整っておりました。
しかしです!あまりにもトラック・観光バスのエンジンから出る排気ガスで
すべて台無しです!!エンジン音のうるさいのと臭いのとで、自分は施設の中に
逃げ込みました。自然環境を売りにしている場所なのに台無しです。
この問題は、やはり車メーカー・行政等で真剣に考えてもらいたいです。
ひとつは施設に蓄電池を設置してその電気で車のエアコンを補う。
車メーカーはそのシステムを車に搭載する。このような配慮は急務です!!
みなさん、できるだけ車を止めているときはエンジンを停止してください。
特に北海道の方は平均的にエンジンを止めない方が多すぎると思います。
④について・・・
工程の帰りは一度、厚岸日産で充電をして帰りました。そこで思ったのですが
充電している間はなにもすることがありません。充電量にもよりますが今回は近くに
ソフトクリーム屋さんがあり、そこでソフトクリームを食べて待つことになりました。
そうすることによって、充電器のそばでは必ずと言って何かを見たり、食べたりと
すると思います。そして、今回もそうですが充電器が設置されている地元の人とコミニケーション
も生まれます。自分なんて、おいしいチーズを見つけて買っちゃいました。
このほんの小さな事が大きくなり、人を呼ぶことにもつながるとおもいませんか?
⑤について・・・
③と重複していますが、パーキング内ではもちろんですが、今回リーフを運転していて
やはり、他の車の音、排気の臭いが気になりました。信号待ちのときもそうですが、
走行中でもそうです。 また、今回エコ運転だったので周りの景色がゆっくりと流れるように
見て楽しく走行することができました。(よそ見はだめですが・・・)そして、いろんな
野鳥・動物とも出会いがあり、ふと思うことがありました。電気自動車は静かなのであまり
逃げることがないのです。通常の車ではエンジン音があり、ビックリして逃げる野鳥・動物等
を見ました。 電気自動車は二酸化炭素等だけではなく、野鳥・動物等にとってもやさしい
乗り物なのです。 やっぱり、北海道道むけではありませんか?
今回の検証は本当に楽しかったです!!電気自動車だから見えてきたものが数多くありました
機会があれば積極的に乗ってやってくださいませ。机の上のデーターだけではわからないことが
たくさんあります!!







