北海道紀行/North Star Travel

ブログタイトルは、開拓使のシンボルマーク「North Star(北極星)」からいただきました。

北海道の歴史や文化、観光の見どころなどを取り上げていきたいと思います。

ちょっと上質で幸せな旅」になるよう、なるべくオススメポイントを入れてお届けしたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

休止

blogの更新が滞っており、申し訳ありません。


もうしばらく休止させていただきます。


よろしくお願いします。

ふるさと銀河線

平成18年4月20日で運行が終了してしまった、ふるさと銀河線。(北海道ちほく高原鉄道)
せっかくの鉄道が廃線になっていくのは本当に悲しい限りですが、

忘れないためにも記事に残しておきたいと思います。


★のマークがとても可愛いですよね音譜

「ふるさと銀河線」の「銀」の文字にも★マークがついているんですよ。

池田駅で撮影したので、池田からの路線図になっています。


ふるさと銀河線 ふるさと銀河線





左下は車庫でしょうか。右下がふるさと銀河線です。色合いもとても素敵ですね。


ふるさと銀河線

ふるさと銀河線


★インフォメーション

ふるさと銀河線 (旧HP)

ふるさと銀河線

白老牛バーガー

ななかまど

JR白老駅から歩いて5分弱くらいのところに、

ななかまど」というお店があります。


平成4年に「地域共同作業所」として開設し、

パンの製造販売を中心に活動を始め、

現在は、シフォンケーキ・クッキー・マフィン等の菓子類や

ドーナツ類の製造販売、コーヒー豆の自家焙煎まで

行っています。


2005年には福祉施設対象の全国菓子コンクールである

「ユニバーサルベーキングカップ」で銀賞を受賞!

実力派のお店なのです音譜

どのパンもおすすめですが、白老なだけにイチオシは「白老牛ハンバーガーハンバーガー

白老町で採れた新鮮なよもぎのパン生地に白老牛のハンバーグをはさんだハンバーガーです。

(下の写真を見ていただければ、よもぎの緑色がよくわかると思います)


ななかまどのHPには「値段もいいけど味もいい!」と書いてありますが、決して高くはないんですよ。(1個368円)

よもぎの風味と、ジューシーな白老牛がよく合って、本当に美味しいですラブラブ

(写真の切り口が美しくなく、読者の皆様&ななかまどの皆様すみませんあせる


白老牛バーガー 白老牛バーガー


喫茶コーナーもありますので、ゆっくりされるのも良いですねコーヒー


★インフォメーション

ななかまど (社会福祉法人 白老宏友会)

白老町 ひと語ログ VOL.3

ななかまどケーキに全国銀賞 (苫小牧民報)

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所

ドリカムの吉田美和さんが北海道出身だというのは有名ですが、ここ池田町なのはご存知ですか?

駅構内も、駅周辺も、「ワインの町ワイン」というのを前面に出しています。


池田 池田


池田



駅前にもワインオープナーのオブジェ!

すごいですね音譜(大きいんですよ~)



なぜ「ワインの町」なのかと言うと、ここにはワイン城があるからなのですラブラブ

入口のところにもこのようなワイン樽を模したベンチや案内板があります。面白いですね。


池田 池田

池田


ここには工場もあるので、見学できます。

(といっても10歩くらいで見終わってしまうのであせる

雰囲気だけでも感じてください)




池田


ワイン城は1階がお土産物屋さんになっています。

試飲もできる場所があります。

地下にはワインの樽がいっぱいありますキラキラ


池田



池田

ワインをたくさん買っていきたいと思われる方も多いと思いますが、

車で来ない限り、持って帰るのが大変ですよね。。

そういう方にオススメなのは、4階のレストランナイフとフォーク
グラスでもワインを置いてあるので、飲み比べてみても良いですね。

飲んでみて気に入ったのを、1階で購入することもできますしね。

ワイン城限定のワインなどもありますよ音譜

ここは町営なので、「(ワインを見たいだけなのに)買わされるのでは・・」

という心配もされなくて大丈夫ですよ。

十勝ワインバイザー認定試験なども独自に行っていますので、

ワイン好きな方は是非挑戦してみてくださいビックリマーク



★インフォメーション

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所

ポロトコタンの夜

7月20日(木)・30日(日)・8月4日(金)・5日(土)・11日(金)・12日(土)の計6日間、

白老町の「アイヌ民族博物館」にて「ポロトコタンの夜」が開催されます。

※ポロトコタンとはアイヌ語で「大きい湖の集落」のことで、アイヌ民族博物館の別名でもあります


「北海道固有の歴史・文化を体感する」というテーマで、

アイヌ民族の歌・踊り・祈り・食文化などを体験できるそうです。

札幌からだと、なんと無料送迎バスも運行されるようですよビックリマーク


新しい癒しの形態を是非体感してみてくださいね。

(白老のアイヌ民族博物館についてはまた別の機会に記事を書きたいと思います)


★インフォメーション

アイヌ民族博物館

ポロトコタンの夜

パンフレット (PDF)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>