最近になって、感じるようになったのは、ツールに対しての感覚。



ツールというと、道具、手法やスキル、能力や得意技、外見、名前、肩書き、誰かの教えのようなもの、そして、占いで聞いた宿命のようなものまで…



いろいろありますが、以前は、ツールが人生を導いているというか、自分を構成したり、自分の未来を逆算する手がかりのような気がしていました。



特に役立つツールなんかは、自分の先にあり、道を照らしてくれるような感覚さえありました。



何かの教えがこうだから、それに従おう

〇〇さんが言っているから、そうしよう

この手法,スキルが気に入ったから、これで行こう

この道具は使えるから、これを使っていこう

占いで私の本質タイプは、〇〇だから、こうしよう

私の魂の系統は〇〇だから、こっち路線で

スターシードだから〇〇しよう

ヒーラーだから、それっぽい雰囲気にしよう



自分以外の何かに、答えとか、道とか、生きやすさがあるような気がして、そこに寄せていくような感じでした。



けれど、それが間違っていたわけではなくて、そうすることで、これまで進んで来れたのだと思います。


確かに道しるべだったり、便利な懐中電灯だったり、たくさん、役立ってくれたのだと思います。



けれど、今は、全てのツールが自分の下にある感覚。



私が決めて、私が行動する上で、役立つツールが揃っているな、と見回して確認する感じ。



以前は、なんであるのか分からなかった才能とか、個性、なんでこんな外見なんだろう?とか、占いで言われた本質とか…



それら全てが、私を構成しているのでは無く、私に使われるために待機している。



私の命令を待っている。




私達って単純だから、イメージ先行というか、


『スターシードだから、宇宙語使ったりとか?アルクトゥルスヒーリングとかやる感じ?』


『ヒーラーって、優しくて、愛と光があるイメージ?』


『天使に縁があるって言われたから、天使のヒーリングとかやる感じ?』


『守護霊がお坊さんらしいから、仏教系が得意なのかな?』


『占いで〇〇な本質らしいから、〇〇で生きるのが合っているはず』


『〇〇が得意だから、この才能を活かすには、この道?』


…とか、かなり固定イメージ先行で考えてしまいますよね。



それが『正しいのかな?』『自分に合っているのかな?』『自分が生きやすくなるのかな?』『幸せになるのかな?』と。



けれど、ハイヤーはどこまでも独自路線ですから、予想を裏切ってきます。


特にスターシードの場合は、地球の常識が通用しなかったりします。


『え、それ?』

『そっち?』

『その組み合わせ?』

『いや、それ系苦手なんだけど?』

『いや、むしろ、それだけはやりたくないんだけど』

『そうならないように、これまで努力してきたんだけど』



みたいな(笑)


で、イヤイヤでもそれをやると、自分というものがわかってきます。


ハイヤーは、よくわかってるんです。


ていうか、それをやるために、オリジナルのカスタマイズしてきてるわけです。



ツールの先に道があるのでは無く、自分が道を創るのです。


前人未踏のオリジナルな道を創るために進む時、振り替えると傍らに、必要なツールの全てがそろっている。


そんな感覚です。


全てのツールは『自分』に付き従う。


『自分』はその先頭を歩いて行くのです。