続きです。

これだけの霧氷なので、きっとポプラの樹はきれいだろう・・・



やはり細かい枝の隅々まで白くなり日に当たってキラキラと輝きながら凛としていました。



凍っていた枝先は光にほぐれる様に解けて白い飛沫がキラキラと光りながら降ってきます。

ダイヤモンドダストではないけれど、それくらい美しい景色でした。






霧氷の魔法で、なにげない普通の木がそれは美しくなります。





美瑛の丘や富良野の山には有名な木がいくつもありますが
普通の道の端や田畑に立ってる木もなかなかのものです。





ひとりで、「きれいだなあ~。」などとつぶやきながら
白い息を吐く犬たちを連れて歩いてきました。




しかし・・・こんなに冷え込んだので小鳥たちの姿は見当たりません。




深い藪のほうから声はしたけれど、姿は見えず。

今日は暖かくなるまで出てこないのか・・・と思ったら


ご近所さんのお庭の高い松の大木の枝先にアカゲラを発見!



枝先にとまって背中をお日様に当てて『ひなたぼっこ』の最中みたい。
それも、野生の知恵ならなんて賢い!

そろそろ、陽射しで気温もあがりだして枝先の氷も溶けて来ました。


自宅について、再びテレビをつけてみると


気温が少しあがってきたと喜んだけど、まだ-10度代だったのね・・・。

それにしても、ちゃんと動いたこのカメラ・・・耐寒仕様じゃないのにえらい!

いい相棒です。