今日は長靴がすっぽり埋まるくらいの大雪の朝でした。




そして、とても冷え込んでおりました。



完全に真冬の気温です。

娘の出社が30分早まったので早々に雪かきを始め・・・
除雪機を使っていっきに終わらせようとしたら・・・やっちゃいました!

除雪機にゴムマットを巻き込んでしまいました~。( ̄□ ̄;)!!

引っ張ってみたり、バールでこじってみたりしてもびくともしないので

業務用の黒いカッターで切って切って・・・何とか切り取れるものを取りましたが
タバコ1個分ほどが食い込んでいてうんともすんとも。

仕方なく、バーナーの炎で焼きました。

相手はゴムなんで、いささか臭いましたが何とか処理しました。

気がつけば、もう11時半。

ずっと、雪に座って作業していたので首と腰がコチコチです。



体をほぐすの意味でも、犬散歩です。

犬たちは待たされていたので行く気満々。

でも、実際歩き出してみると、疲れがこみ上げてくる。

早々に戻ろうかと思った所で、たまたま散歩していた友人に遭いました。

いつも可愛がってくれる人だと犬たちも判っているので
「ヒャインヒャイン」と訳の判らない声を出して大喜び。

「一緒に帰ろうか。」と犬たちに云うと嬉しそうにしっぽを振って
(しっぽのない子もいますが)颯爽と歩き出しました。

「いやぁ、二匹ともおりこうさんだわ~。」と有人に褒められたものだから
すっかりその気になって・・・寄り道もせず。

親戚に褒められてその気になる幼稚園児のようでしたわ。( ´艸`)





自宅の野鳥の餌台はこのところの雪で餌が乏しいらしく満員御礼。

今日はいつものヒヨドリと争ってツグミが陣取っていました。



明日は何が来るのかな?



「疲れた~。」という声しか沸いてこなくなった午後には
ちょっとしたお菓子をもって友人宅へお茶を飲みに出かけました。

いつも料理レシピや美味しいお店の情報を交換し、本の話や子育ての思い出話に花が咲きます。

今日は私が持参したジャムの話。




以前に某国営放送の朝番組に
『コンフィチュールの女王』といわれるクリスティーヌ・フェルベール女史が
出演していたので咄嗟に録画したのでした。

[その内容・レシピはこちらのサイトで見られます。]

とても美味しそだったので、いつか作りたいと思っていたのですが
冷蔵庫の食材の移動をしていたら、リンゴが2つ、レモン、イヨカンが目に留まり
とっさに「作ろう!」と思い立ちました。

録画を見直して要点をチェックして、
スパイス(生姜・クローブ・カルダモン・シナモン)はあるので
オレンジの代用にイヨカンを使うことにして再現してみました。

『魔法のリンゴ』という名のコンフィチュールです。

リンゴとレモンとイヨカンの皮の風味とちょっとした苦味と、
スパイスの香りがなんとも奥深く・・・芳醇なのです。


出来たてをひと匙息子に味見をさせたら・・・しばらく舌で味わって
「これは・・・パンに載せて食べるのも良いけど、
スプーンですくってちょびちょびと舐めながらお酒を飲みたい味だね。」と云いました。

そう、パンに載せるのも良いけど・・・しみじみと味わいたいそういうお味です。


でも、それをパンに遠慮なくどんと載せて食べるというのも醍醐味!・・・という息子。

判るよ~。でも、2瓶しか作れなかったので・・・ちょっとは遠慮して・・・という私。


・・・週末はまたリンゴを買いに行くべきだわ。

そして、

「いつか私にも銅製のお鍋を買ってくださいなあ!」と云ってみる。



という・・・主婦のよもやま話でした。(‐^▽^‐)