今日は強風で耳が痛くなるほどの冷え込みでした。
雪雲も切れ切れに渡って来てはちらちらと雪が降るという
・・・なんとも陰鬱な一日でした。

私は犬散歩後から例の刺繍の続木をぽちぽちとやっていたのですが
あちこち目数が合わなくなりやり直しの繰り返し・・・不毛な作業に終わりました。
いつになったら出来るのだか!(ノ◇≦。)


さて、先日のドライブの話ですが




ナンと、ほんものの日本刀を見てきました。



伊達市に新しく出来た文化施設『だて歴史の杜』というところの中に
日本刀製作を見られるところがあるとという噂を聞いたのでついでに立ち寄りました。



色々な施設が並んでいましたがこちらの『黎明観:れいめいかん』という建物の中です。




ちなみに、隣にはこんな風格の有るハンバーグレストランもあって、
ナビはこちらを優先的に指しました。






がら~んとした建物の奥に進むとこんな突き当たりになります。



ここで、藍染体験と日本刀工房に分かれるます。




工房はガラス越しになっていて、刀匠の作業の様子が見られるようになっています。



刀匠の渡辺惟平氏は人間国宝 宮入行平氏の門弟だそうで、主に鎌倉期の作品を手本に
日々探求されているのだとか。




赤々と燃える炭火



そこからおもむろに取り出した鉄の棒



金槌で叩いては焼くのを繰り返していましたが・・・


なんと、素手ですよ!(  ゚ ▽ ゚ ;)

真っ赤になってる鉄を素手で持つなんてすごい!


作業自体は地味でしたが、職人のすごさを見たのでした。


刀剣が鉄鉱石から出来る手順の展示もありましたが、
やはり本物の日本刀を見る機会など日常には無いのでそちらに釘付けとなりました。



日本刀は最近世界的にも人気があるそうです。
こんなの細身で切れ味の良い剣というのは世界でも稀有なんだと
ナショジオでもやってました。



鍛冶の技で作られる剣の構造と研ぎ技の素晴らしさで、この美しい形が作られるそうです。













江戸時代のアイヌ民族の長の刀も展示されていました。


すごい細工の入った鞘でした。


いいものを見た!


隣の藍染工房は事前の予約制で体験できるようですが、このひはお休みの様子。




こちらはお子さんも出来そうなので、興味のある方にお勧めです。



詳しくは

伊達観光物産公社 へ お問い合わせくださいませ。












『黎明観:れいめいかん』を出て少し歩くと道の駅というか、
観光物産館というのがあるらしいので向かいました。

途中には、気になるのぼりがひらひらと・・・


気になったので買って見ました。ハンサム焼きだそうな。(≧▽≦)




観光物産館はこちら方面の物産が一同に並んだ大きなショップでした。

美味しそうなものたくさんあって目移りしましたが、
なにせ冷蔵庫が・・・なので我慢しました。



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で、冷蔵庫の要らないものを買ったのです。

ポップコーン用のコーンが束です。





これは・・・やるしかない!

ワイルドにバターを塗って




袋に入れて





レッツ!電子レンジで加熱Go!








出来ました。  ざ・ワイルドポップコーン!





軸についたままのポップコーンは大うけでした。



( ´艸`)